社会

横断歩道の75歳男性、車にはねられ死亡
(愛知県)
 20日昼前、愛知県豊橋市の信号のない交差点で、横断歩道の男性が車にはねられ、死亡した。警察の調べによると、20日午前11時すぎ、愛知県豊橋市老松町の信号のない交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた同市住吉町の自営業・長谷川貞夫さん(75)が乗用車にはねられた。長谷川さんは病院に搬送されたが、頭を強く打っていて約4時間後に死亡が確認された。警察は乗用車を運転していた静岡県浜松市に住む無職・黒柳みどり容疑者(53)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。調べに対し、黒柳容疑者は「あたったことに間違いない」と容疑を認めているという。警察は容疑を過失運転致死に切り替え、事故の原因を調べている。
[ 3/21 8:50 中京テレビ]