社会

空き家が全焼、放火の疑いで捜査 新城市
(愛知県)
 20日午前7時45分ごろ、愛知県新城市有海の空き家になっている住宅から煙が出ているのを、通りがかりの男性が見つけ119番通報した。警察の調べでは、火は約45分後に消し止められたが、木造2階建ての住宅約80平方メートルが全焼した。けが人はいなかった。燃えた住宅は10年以上前から空き家になっていて、火の気のない場所であることなどから、警察は放火の疑いもあるとみて出火の原因を調べている。
[ 3/21 8:31 中京テレビ]