今回のINDEX : 『 産業技術短期大学校 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 産業技術短期大学校 』です。
 
今回は将来の進路を考えている生徒さんや保護者の皆さんに山梨県立産業技術短期大学校をご紹介します。
 
技術の進歩、産業構造の変化などに対応できる高度な技術や専門的な知識、豊かな創造力と判断力を併せ持つ技術者を育成することを目的として、県立の職業能力開発短期大学校(以下、産短大)は設置されました。
 
甲州市の塩山キャンパスと都留市の都留キャンパスがあります。
 
徹底した少人数教育で誰でもキャリアアップが可能です。就職率はほぼ100%!!産業界を支える人材を多く輩出しています。
 
今回は実際に学んでいる、県立産業技術短期大学校電子技術科2年の小林陽奈登さんにお話しを伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 小林さん、宜しくお願い致します。
 
小林さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 今、どんなことを学んでいるんですか?
 
小林さん : 私が所属する電子技術科では、電子工学の最新技術を学んでいます。
 
 今、世界中で最も注目されているIoTや「Pepper」のアプリなどの最新のプログラミング技術を学ぶことができます。
 
加藤アナ : 産短大の魅力はどんなところですか?
 
小林さん : 産短大では私たち学生一人ひとりに先生が、熱心に指導してくれます。
 
 大学と同じように理論を学び、実験や実習でリアルに体験することができます。
 
 学校全体で就職活動をサポートしてくれますので、就職率が高いことも魅力の一つです。
 
加藤アナ : そうなんですね!! 小林さんの将来の目標は何ですか?
 
小林さん : 将来の目標は、現在、勉強している電子工学の技術に関係した仕事に就職して、ロボットや人工知能が共存する近未来を支えるエンジニアになりたいです。
 
 そして、山梨のものづくりを支えていきたいです。
 
加藤アナ : 頼もしいですね!!
 
 産短大では、小林さんが学んでいる電子技術科の他に生産技術科、観光ビジネス科、情報技術科の3つの学科があり、それぞれ専門的分野を学べます。
 
 また現在、県立産業技術短期大学校では前期試験の願書を受け付けています。
 
 出願資格は高等学校を卒業した方、平成30年3月卒業見込みの方、又は同等以上の学力を有する方で出願期間は今月31日(水)迄です。試験日は2月7日(水)です。
 
 後期試験の出願は3月12日(月)から始まり、試験日は3月25日(日)です。
 
 ものづくりを支える専門的な知識と技術、ホスピタリティや広い視野、主体的に取り組む社会適応力を身に付けることができます。
 
 興味を持たれた方は願書を取り寄せてみてはいかがでしょうか。
 
 今回は、県立産業技術短期大学校電子技術科2年の小林さんにお話を伺いました。
 
 小林さん、これからも頑張ってください!! ありがとうございました。
 
小林さん : 皆さん、産業技術短期大学校で、私達と一緒に学びましょう。
 
 ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 産業技術短期大学校 』をご紹介しました。
 
次回は『 富士の国やまなし国体 』です。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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YBSラジオ『やまなしINDEX』は放送後に当ホームページにてお聞きいただけます。
 
是非お楽しみください。
 
今回のINDEX : 『 無形民俗文化財 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 無形民俗文化財 』です。
 
私たちの共有財産とも言える文化財。現代を生きる私たちにとって、文化財はかけがえのない財産であるとともに、将来を生きる私たちの子孫のためにも守っていかなければならないものです。
 
県では、県内に残されている貴重な文化財を保護し、将来に伝えていくために、文化財保護法や文化財保護条例に基づいた文化財調査、指定、管理などの業務を行っています。
 
文化財の指定は、大きくは「有形文化財」「無形文化財」「民俗文化財」「記念物」の四つに分類されます。
 
今回は、県の無形民俗文化財である、甲州市「田野の十二神楽」をご紹介します。
 
保存会会長の平山健治さんにお話しを伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 平山さん、宜しくお願い致します。
 
平山さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 「田野の十二神楽」はどんなものですか?
 
平山さん : 明徳2年からこの地に伝わる神楽です。1月13日(土)、どんど焼きの後、舞が奉納されます。
 
加藤アナ : 平山英二さんに伺います。「田野の十二神楽」の特徴は?
 
平山(英二)さん : 「姫の舞」「鬼の舞」「里神楽」の三本立てが特徴です。
 
 それぞれ、ひとつだけ行っている場所はありますが、この三本を行うのはここだけです。
 
加藤アナ : 神楽当番長の大澤 久さんに伺います。
 
 皆さんの練習の様子はいかがですか?
 
大澤さん : 年始から一週間ぐらい、大勢で舞うため25人ほどで毎晩練習しています。
 
加藤アナ : 平山さん、スケジュールを教えていただけますか?
 
平山さん : 1月13日(土)の18時から「どんど焼き」、その後、19時より田野公民館で舞を奉納します。
 
加藤アナ : 「どんど焼き」は1月13日(土)、18時から甲州市大和町田野の景徳院の山門前で、舞を奉納する田野公民館もすぐ近くにあります。是非お越しください。
 
 「田野十二神楽保存会」会長の平山さん、そして保存会の皆さん、ありがとうございました。
 
皆さん : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 無形民俗文化財 』をご紹介しました。
 
次回は『 産業技術短期大学校 』です。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 県政この1年(先週からの続きです。) 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回も『 県政この1年 』と題し、先週に引き続き、後藤斎山梨県知事にお話しを伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 後藤知事、今週も宜しくお願い致します。
 
後藤知事 : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 後藤知事にこの1年を振り返っていただいておりますが、今回は先ず、先週の回にてお話しありました、全国知事会の優秀政策について伺います。
 
後藤知事 : 全国知事会の「先進政策バンク」は、都道府県が、それぞれ先進的な取り組みを提案、共有し合い、良い施策を広げると共に、創造性豊かな発想につなげる情報提供の場として、ネット上に開設しているものです。
 
 先ず、「人口減少 対策分野」において、本県の「病児・病後児保育体制の構築」が第1位をいただきました。この分野では昨年の「産前産後の母親を支える体制構築」が第1位を受賞したのに続き、おかげさまで2年連続となりました。
 
 また、「育水から始まる水のブランド化」が「環境分野」の第2位をいただきました。
 
加藤アナ : 受賞するほどの、良い政策を実施されているということですね。
 
後藤知事 : 昨年に続いての受賞は、本県の政策が高く評価されたものと思っております。
 
 また、いずれの政策も市町村の皆様、企業、関係団体の皆様と連携して、はじめて実施できたものですので、とても感謝しています。
 
加藤アナ : それから、「加速の年」と位置付ける中で、成果を実感された1年だったというお話しもありました。
 
後藤知事 : はい。今年は「加速の年」として先ほどお話しました、優秀政策に選ばれた施策を含め、「ダイナミック やまなし 総合計画」に基づく、多岐にわたる施策を進めてきまして、様々な分野で成果が現れています。
 
 例えば、リニア中央新幹線の開業に向けて、リニア駅へのアクセス道路網を整備しています。
 
 本年3月には「バス交通ネットワーク再生計画」を策定し、県内バス交通ネットワークの再編・整備を進めるとともに、同じく3月に「リニア環境未来都市 整備方針」を策定し、リニア駅周辺整備の基本計画や、駅近郊のまちづくりの取り組みについて検討を進めています。
 
 また、農産物の安全・安心のため、生産者自らが農産物の生産工程の管理に取り組む「やまなしGAP認証制度」と、野生鳥獣の被害対策として捕獲したニホンジカを、ジビエとして活用していくため、シカ肉の安全・安心を担保する「やまなしジビエ認証制度」、2つの本県独自の認証制度を創設し、運用を開始しました。
 
 そして、子どもの心のケアについては、早期発見・早期支援が重要であり、医療・福祉・教育が連携した、新たな総合的拠点の基本設計がこのたび完了し、平成30年度の着工、平成31年度の完成を目指していきます。
 
加藤アナ : それでは最後に、来たる2018年、平成30年に向けた抱負をお聞かせください。
 
後藤知事 : 山梨が持つ魅力を更に磨き上げ、積極的に発信し、世界中が憧れる山梨のブランド力を高めることにより、産業、経済を活性化し、山梨発のイノベーションを進めていきたいと考えています。
 
 また、県民一人ひとりが、暮らしが良くなっていくことを実感していただいて、「山梨いいよ!!」「山梨いいぜ!!」と、山梨の魅力を発信する大使となりアピールすることが山梨の発展につながると思います。
 
 暮らしやすさ、子育てのしやすさを磨き上げて行くためにも、皆様の力を合わせていくこと、連携が大切です。
 
 来年も私自身、最大限努力をしていきたいと考えておりますので、県民の皆様のご理解ご協力をお願い致します。
 
 平成29年も残すところあとわずかとなりました。皆様におかれましては、健康に留意され、どうぞ良いお年をお迎えください。
 
加藤アナ : 今回は2週にわたって、後藤知事に県政のこの1年を振り返っていただきました。
 
 ありがとうございました。
 
加藤知事 : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回も先週に続いて『 県政この1年 』をご紹介しました。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い平成30年を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 県政この1年 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 県政この1年 』と題し、2週にわたり後藤斎山梨県知事にお話しを伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 後藤知事、宜しくお願い致します。
 
後藤知事 : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 2017年、平成29年も間もなく終わろうとしていますが、この1年を振り返られてどのようなことが印象に残っていますでしょうか。
 
後藤知事 : 一昨年の2月に知事に就任して以来、これまで、「ダイナミックやまなし総合計画」をはじめ、60を超える計画や方針を策定し、実行してきました。
 
 3年目の今年は、「加速の年」と位置付け、これまでの取り組みを加速させることを意識して、私自身も全力疾走した1年でした。
 
 そうした中、2月に発表された移住希望地ランキングで、1位に返り咲いたり、全国知事会から、本県の2つの政策が優秀政策として選定されるなど、取り組みの成果を感じることができた1年でもありました。
 
 さらには、私自らが先頭に立って山梨の魅力をPRしたトップセールスも印象に残っています。
 
加藤アナ : 色々と印象深い出来事があったようですが、まずは、先ほどお話しがあったトップセールスについて伺いたいと思います。
 
 東京オリンピック・パラリンピックが3年後に迫る中、県でも様々な取り組みを進めていらっしゃるようですね。
 
後藤知事 : はい。東京オリンピック・パラリンピックを山梨発展の好機ととらえ、事前合宿誘致などを進めています。
 
 今年の7月には、その一環として、フランスでトップセールスを行い、「山梨の魅力」を発信してきました。その結果、事前合宿については、トップセールスの結果、7市町村6種目が決定しています。
 
 それから、驚かれるかもしれませんが、県産のワインや日本酒が、フランスの方々に大絶賛されたんですよ。
 
加藤アナ : グルメの本場での絶賛されました!! 嬉しいですね。事前合宿を契機に、幅広い分野での交流につながると良いですよね。
 
 アジアでもトップセールスを行われたようですが、そちらはいかがだったでしょうか。
 
後藤知事 : 同じ7月には、台湾を訪問しました。
 
 台湾は、以前から、世界一の親日国であることで知られていますが、私たちも、とても熱烈な歓迎を受けました。
 
 桃やワイン、日本酒などの県産品や観光の魅力を一体的にPRし、現地のメディアでも大きく取り上げられましたし、本県への教育旅行、サイクリング・ツアーの造成など観光分野の拡大が期待できる訪問となりました。
 
 実際、11月には、台湾・宜蘭県の教育関係者らが山梨県を訪れまして、来年の訪日教育旅行に向けた、具体的な視察を行うなど、トップセールスの成果が現れています。
 
 また、8月に訪問した韓国では、長年の友好関係にある 韓国・忠清北道と、姉妹締結25周年を記念して、新たに友好協力合意書を締結し、観光や経済など様々な分野での協力を促進することとしました。
 
 11月には、忠清北道知事一行を山梨県に迎え25周年記念式典を行いました。
 
 さらに、10月には、ベトナムを訪問しましたが、ベトナムは平均年齢も若く今後も成長が続いていく見込みですし、日本にも年に24万人が訪れていて、そのうち1割が山梨を訪れているんです。
 
 今回、ベトナム旅行業協会と、これまでの2倍のお客さんを山梨に案内していただくという話もありました。
 
加藤アナ : 各国で「『山梨の魅力』が伝わっている。』という手応えを感じられているようですね。
 
後藤知事 : こういった、トップセールスは、一過性のものではなく、継続していくことが大事だということ。
 
 また、市町村の皆様や地場産業、観光産業の皆様などと連携し、総合力で山梨の魅力を発信することが重要という想いを新たにしました。
 
加藤アナ : それぞれの力を合わせて山梨の魅力を発信する事が大切なんですね。
 
 次回も、「県政この1年」の続きを後藤斎山梨県知事に伺います。
 
 ありがとうございました。
 
後藤知事 : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 県政この1年 』をご紹介しました。
 
次回も『 県政この1年 』の続きです。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 クリスマスエリカ』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 クリスマスエリカ 』です。
 
もうすぐクリスマスですね!!
 
皆さんは、この時期にぴったりのお花「クリスマスエリカ」をご存知ですか?
 
「スズランエリカ」というお花をツリー状にして、まさにクリスマスの時期に花を開かせたもので、県が開発したオリジナルの鉢花なんです。
 
現在、出荷の最盛期ということで、今回は北杜市大泉町にやってきました。
 
生産者の浅川浩史さんにお話しをお伺いしました。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 浅川さん、宜しくお願い致します。
 
浅川さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 浅川さん、これが「クリスマスエリカ」ですか。
 
 雪が降り積もったツリーのように綺麗に咲いていますね!!
 
浅川さん : このスズランエリカは、名前のようにスズランに似た純白で可憐な花を枝先に多くつけます。
 
 また、花持ちも良く、管理が良ければ3ヶ月以上、楽しむことができます。
 
 昔は1月~3月に出荷をしていましたが、県が開発したモミの木のようなツリー状に仕立てる方法や夏の暑さを避け、花芽を出させるために高冷地に株を移動させる技術によって、12月に花を咲かせることが可能になりました。
 
 私たち栽培者も「クリスマスエリカ」としてこの時期、皆さんにお届けすることができるんです。
 
加藤アナ : 本当にカワイイです。
 
 意外かもしれませんが、山梨はお花の栽培も盛んだそうですね。
 
浅川さん : そうですね。山梨は、長い日照時間や盆地特有の寒暖差など花の栽培には適しているんです。
 
 また、首都圏に近いので、洋ラン・シクラメンなどの鉢物類を中心に生産されています。
 
加藤アナ : 出荷前はどのような作業をされているのですか?
 
浅川さん : 「クリスマスエリカ」は、そのままツリー状に育つわけではありませんので、一鉢一鉢を丁寧に剪定してモミの木形に仕立てています。
 
 しかも、比較的小型の4号鉢(直径12cm)で2年をかけて、大きなサイズの5号鉢(直径15cm)は3年をかけて丹念に育てます。
 
加藤アナ : 浅川さんをはじめとする生産者の方が丹精込めて作っていらっしゃるんですね。
 
 この「クリスマスエリカ」、今年は12月7日(木)から出荷が始まっています。12月中旬以降、可憐な白い小さな花が咲き、満開時にはツリー全体に咲き乱れるということです。
 
 ぜひ山梨県オリジナルの「クリスマスエリカ」、皆さんのお宅にもいかがですか?
 
 今回は「クリスマスエリカ」生産者の浅川浩史さんにお話を伺いました。
 
 浅川さん、ありがとうございました。
 
浅川さん : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 クリスマスエリカ 』をご紹介しました。
 
次回は『 県政この一年 』です。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 安全な登山 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 安全な登山 』です。
 
緑豊かな山々に囲まれた山梨県、毎年登山シーズンには多くの方がつめかけます。
 
県では、「山梨県登山の安全の確保に関する条例」を制定したり、その条例に基づき、「山梨県における登山を安全に楽しむための指針」を定めたところです。
 
そこで今回は観光資源課の福田浩司さんに、「安全な登山」についてお話を伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 福田さん、宜しくお願い致します。
 
福田さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 福田さん、県では、安全な登山について、どのような取り組みをされていますか。
 
福田さん : 県ではこれまでも自分の体力や技術に見合った無理のない計画と行動をしていただくため、「登山計画書」の提出などの啓発活動や、山のグレーディングによる登山ルートの難易度情報を提供したりと「安全な登山」の推進に取り組んできました。
 
加藤アナ : 今回、策定した「指針」はどういったものですか?
 
福田さん : 登山を安全に楽しむために登山者に守ってほしい事項や、基本的なマナーをとりまとめました。
 
加藤アナ : 安全な登山には何が大切なのでしょうか?
 
福田さん : この指針でも一番に触れていますが、やはり『心構え』です。
 
 山は常に危険と隣り合わせです。「遭難する可能性がある場所へ行く」と言う気持ちを忘れないでください。
 
加藤アナ : 山の天気は変わりやすいですよね。
 
福田さん : 登りやすい山でも、天候が急変したり、突然に強風が吹いたりと、そういった事はよくあります。
 
 そうすると危険度は一気に高くなってしまいます。特に、これからのシーズンは十分注意が必要です。
 
 次に「登山に必要なもの」です。
 
 1『 体力 』
 2『 知識・技術 』
 3『 登山経験 』
 
 それから「登山の計画」です。
 
 事前に計画を立てることが、登山を安全に楽しむために不可欠です。
 
 自分の『体力』『知識・技術』『登山経験』等と照らし合わせて、山選びから始まって、情報収集、行動予定の設定や、食糧・装備の計画など。
 
 そういうことも、想像を膨らませて、楽しみながら計画して欲しいです。
 
加藤アナ : 事前のしっかりとした準備が安全に繋がりますよね。
 
福田さん : また、万が一の場合のためにも「登山計画書」という形にして提出することをお薦めしています。
 
 その他、「登山前の準備」や「登山中の行動」「緊急事態への対応」などについて分かりやすく書いていますので、ぜひ一度、県のホームページをご覧ください。
 
加藤アナ : 今回は観光資源課の福田浩司さんに伺いました。
 
 福田さん、ありがとうございました。
 
福田さん : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 安全な登山 』をご紹介しました。
 
次回は『 クリスマスエリカ 』です。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 富士の国やまなし県民債 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 富士の国やまなし県民債 』です。
 
今月12月4日(月)から「富士の国やまなし県民債」の募集が始まります。
 
そこで今回は県財政課資金管理担当の深澤 創さんに伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 深澤さん、宜しくお願い致します。
 
深澤さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 深澤さん、「富士の国やまなし県民債」について教えてください。
 
深澤さん : 「富士の国やまなし県民債」は、県が山梨県内の個人や法人・団体の方を対象に発行する債券です。
 
 県民債は、その購入を通じて、県民の皆様に県政への参加意識を持っていただくことを目的としています。
 
 発行額は総額10億円、1万円から1万円単位で、最高3,000万円までお求めいただけます。
 
 利率は年0.1%、利払いは6月、12月の年2回、元金は5年後の平成34年12月に一括償還致します。
 
加藤アナ : 県民債はどのようなことに使われるのでしょうか?
 
深澤さん : 「富士の国やまなし県民債」は平成27年度から発行しています。
 
 初年度は「富士山世界遺産センターの整備」、翌28年度には「教育施設の整備」に活用させていただきました。
 
 本年度、皆様からお預かりする資金は、山岳救助や水難救助、救急搬送、林野火災の消火等を行う「消防防災ヘリコプターの整備事業」に活用させていただきます。
 
加藤アナ : 目的がはっきりしていると購入意欲も高まりますね。
 
深澤さん : そうですね。皆様からお預かりした資金の活用方法が明確であることが県民債の特徴です。
 
 山梨県の消防防災ヘリコプターが活躍する姿を見る度、皆様には県民債をご購入していただいたことを実感していただけると思います。
 
 ぜひ、この機会に「富士の国やまなし県民債」の購入をご検討ください。
 
加藤アナ : 県民債を購入したい場合はどのようにしたらよいですか?
 
深澤さん : はい。「富士の国やまなし県民債」は、山梨中央銀行、甲府信用金庫、山梨信用金庫、都留信用組合の4つの金融機関で取り扱っており、来週の4日(月)から19日(火)まで募集を行います。
 
 なお、過去の販売状況を見ますと、平成27年度、平成28年度ともに完売していまして、一部の金融機関では募集期間初日で完売しています。
 
 購入をご検討の方は早めにお申し込みをお願い致します。
 
 県民債について、更に詳しい情報をご確認されたい方は、県のホームページをご覧いただくか、取扱金融機関または山梨県財政課(電話055-223-1384)までお問い合わせください。
 
加藤アナ : 今回は「富士の国やまなし県民債」について県財政課資金管理担当の深澤 創さんに伺いました。
 
 深澤さん、ありがとうございました。
 
深澤さん : こちらこそありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 富士の国やまなし県民債 』をご紹介しました。
 
次回は『 安全な登山 』です。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 11月の県政トピックス 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 11月の県政トピックス 』です。今月の県の動きを振り返ります。
 
◇ ◆ ◇
 
『 県の新たなブランド魚 』
 
テレビのニュースや新聞でご存じの方も多いのではないでしょうか?
 
県では、平成19年に開発を始め、キングサーモンとニジマスの交配に成功した新しい魚の山梨らしい魅力的な名称を広く公募した結果、全都道府県から3,163点の応募がありました。
 
その中からこの県の新たなブランド魚の名前が「富士の介」に決まりました。
 
山梨らしくて良い名前ですね。親しみももてます。
 
「富士の介」は、キングサーモンの脂の乗りが良いことと、ニジマスの養殖がしやすいという両者の良い所を併せ持ち、3年で体長約70cm、体重約3kgまで育つのが特徴です。
 
また、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年の初出荷を目指し、今月16日(木)と17日(金)に県内の養殖業者へ「富士の介」の卵を提供し、養殖技術の確立も図っていくそうです。
 
そして試食会などで、多くの方に「富士の介」の魅力を伝えて養殖業者などの関係者と連携し、「山梨ならではのブランド魚」に育てていくそうです。
 
山梨の魚と言えば「富士の介」と思ってもらえるようになると良いですね。
 
 
『 山梨県・忠清北道 姉妹締結25周年 』
 
韓国の「忠清北道」(ちゅうせいほくどう)は朝鮮半島の中央部にあり、韓国内で唯一、海と接していない区域だそうです。
 
山梨県と同じ盆地に囲まれた環境ということもあったのでしょうか、山梨県と韓国の忠清北道は平成4年3月に姉妹締結しまして、今年で25周年を迎えました。
 
締結以来、行政、経済、文化、スポーツなど幅広い分野で交流を進めてきました。
 
今年の8月には、忠清北道での25周年記念行事に参加するため、後藤知事が忠清北道を訪問し、観光や経済などの分野で交流を強化するための合意書も交わしました。
 
また今月17日(金)には、忠清北道のイ・シジョン(李 始鐘)知事ほか14名が山梨県を訪問されました。
 
そして翌18日(土)に、小瀬スポーツ公園で開かれました「県民の日記念行事」で県と韓国・忠清北道の姉妹締結25周年を祝う記念式典が行われ、会場には忠清北道広報ブースで特産品の紹介や観光PRが行われました。
 
今後も良好な関係を築いていきたいですね。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 11月の県政トピックス 』をご紹介しました。
 
次回は『 県民債 』です。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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YBSラジオ『やまなしINDEX』は放送後に当ホームページにてお聞きいただけます。
 
是非お楽しみください。
 
今回のINDEX : 『 県民の日 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 県民の日 』です。
 
今月11月20日(月)は「県民の日」です。
 
今回は「県民の日」の由来や、今週末に小瀬スポーツ公園で開催される記念行事について県民生活・男女参画課の武川守課長補佐に伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 武川さん、宜しくお願い致します。
 
武川さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 武川さん、まず「県民の日」の由来について教えてください。
 
武川さん : 明治4年、西暦1871年の11月20日にそれまでの「甲府県」を「山梨県」と改められました。
 
 この日を記念して昭和61年に「県民の日」を制定しました。
 
加藤アナ : 「県民の日」というと毎年様々なイベントが催されていますね。
 
武川さん : 「県民の日」を多くの方に知ってもらうため、制定された初年度から記念行事や様々な協賛行事等を行ってきました。
 
 今年も18日(土)と19日(日)に小瀬スポーツ公園を会場に「県民の日」記念行事を行います。
 
加藤アナ : 今年はどんな内容ですか?
 
武川さん : 午前10時からオープニングセレモニーがあります。
 
 会場内にはテーマ毎に様々な広場があります。
 
 例えば「ふれあい広場」では、かわいい動物やお魚に触れ合えます。
 
 「お祭り広場」では甲州地どりをはじめとした県産品の展示・販売・試食が楽しめます。
 
 また「物産広場」では『山梨ヌーボーまつり2017』も開かれます。
 
 その他には「生活広場」や「健康広場」、また「環境広場」や「消防防災・警察乗物広場」等もあります。
 
加藤アナ : 食や健康、生活など山梨県で暮らす上で必要な情報が一度に得られるということですね。
 
武川さん : 県内諸団体の活動内容について、ご覧いただけます。
 
 また両日を通してステージイベントも多数ございます。
 
 人権啓発の紙芝居ですとか、三味線、マジック、舞踊、太鼓にハローキティーのショーなど、ご家族でお楽しみいただけるステージになります。
 
加藤アナ : 皆さん、18日(土)19日(日)は小瀬スポーツ公園へ是非お出かけください。
 
 「県民の日」当日の20日(月)は、何かイベントはありますか?
 
武川さん : 「県民の日」当日は県の施設(県立美術館、県立博物館等)及び市町村の一部施設の使用料が「無料」となります。
 
加藤アナ : 今回は「県民の日」について県民生活・男女参画課の武川守課長補佐に伺いました。
 
 武川さん、ありがとうございました。
 
武川さん : ありがとうございました。
 
 この機会に改めて「県民の日」を知っていただきまして、より山梨県を好きになっていただけたらと思います。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 県民の日 』をご紹介しました。
 
次回は『 11月の県政トピックス 』です。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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YBSラジオ『やまなしINDEX』は放送後に当ホームページにてお聞きいただけます。
 
是非お楽しみください。
 
今回のINDEX : 『 美しい県土づくり 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 美しい県土づくり 』です。
 
自然豊かな山梨の景観。今回はこの景観を次の世代に引き継いでいく取り組み「美しい県土づくり」を取り上げます。
 
山梨県県土整備部景観づくり推進室主任の志村佳祐さんにお話しを伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 志村さん、宜しくお願い致します。
 
志村さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 景観づくり推進室ではどんな取り組みをされているのですか?
 
志村さん : 山梨は、自然景観に恵まれ、歴史的文化的な景観も豊富です。
 
 こうした景観の保全・継承のため、県では平成2年に「山梨県景観条例」を制定しまして、景観づくりに努めてきました。
 
 実はこれは、国が景観法を定める、約14年も前のことなんです。
 
加藤アナ : そんなに前から景観を守る意識が高かったんですね!!
 
志村さん : そうなんです。その後、23市町村で景観条例を制定し、(山梨県は)景観づくりに取り組んでいる先進県です。
 
 平成23年には県民、事業者、行政などの景観まちづくり活動に取り組む団体を構成員とした「美しい県土づくり推進会議」を設立し、取組みを広くPRする「美しい県土づくり推進大会」を毎年開催しています。
 
 ここでは毎年、「美しい県土づくり大賞」の表彰をしています。
 
 今年の景観活動賞には「たてみち」と呼ばれる山中湖へ降りていく道幅の狭い路地の有効性について調査し、フットパスコース、マップづくり、まちあるきイベントの開催などを手がけた、山中湖村の「やまなかまちづくり実行委員会」が選ばれました。
 
 広告景観賞には半導体部品製造工場の外観を活かし、ぶどう畑の景観に調和したワイナリーに用途転換、いわゆるコンバージョンした甲州市の「マグヴィスワイナリー」と、森に囲まれた閑静なフレンチレストランに相応しく、コンクリート壁面にスチール素材の文字を一つずつ貼り付け、その組み合わせが絶妙なコントラストを演出している富士河口湖町の「三浦料理店」が選ばれました。
 
加藤アナ : (加藤アナが写真群を見て感想をコメントしています。)
 
志村さん : 11月16日(木)の美しい県土づくり推進大会では多くの県民の皆様に景観の大切さに関心を持って頂くため、「景観セミナー」も行います。
 
 場所は甲府市善光寺の「かいてらす」で、「歴史と文化が地域を元気にする」というテーマで歴史的建築物の保存や活用法の第一人者である工学院大学教授・理事長の後藤治先生による講演も行います。
 
 詳しくは景観づくり推進室(055-223-1325)までお願いします。
 
加藤アナ : 山梨県県土整備部景観づくり推進室主任の志村佳祐さんでした。
 
 志村さん、ありがとうございました。
 
志村さん : 推進大会は、どなたでも参加できます。大賞の受賞内容は県のホームページでご覧いただけます。
 
 ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 美しい県土づくり 』をご紹介しました。
 
次回は『 県民の日 』です。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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YBSラジオ『やまなしINDEX』は放送後に当ホームページにてお聞きいただけます。
 
是非お楽しみください。