今回のINDEX : 『 7月の県政トピックス 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 7月の県政トピックス 』です。
 
7月に行われた、後藤斎知事の国内外におけるトップセールスについてご紹介します。
 
◇ ◆ ◇
 
フランスにて
 
まず、7月9日から13日にかけて、フランスにおいて、東京オリンピック・パラリンピックの事前合宿誘致などを進めるための海外トップセールスが行われました。
 
その結果、鳴沢村と富士河口湖町において、フランストライアスロンの事前合宿が行われることとなりました。
 
さらに、忍野村では、バスケットボールの事前合宿が決定しました。
 
フランスのトライアスロン、バスケットボールが決まったことで県内では計4件の事前合宿が決定したことになります。
 
また、事前合宿誘致のほかにも、後藤知事立ち会いの下、水で有名なエビアンと山中湖村が友好交流協定を締結したほか、本県の豊かな自然や良質な水、生産量日本一を誇るモモやブドウ、さらには、海外での評価も高まっているワイン、日本酒などをPRする「やまなし魅力説明会」も行われました。
 
 
東京そして千葉にて
 
続いて、フランスから帰国した翌日の14日から15日にかけては、東京でトップセールスが行われました。
 
モモの消費拡大を目的に山梨県農畜産物販売強化対策協議会と行ったもので、14日には、銀座三越で開催された「山梨フルーツフェア」にあわせて、来店者に県産の「白鳳」を配り、「山梨のモモは生産量、品質ともナンバーワン。山梨フルーツのファンになっていただき、観光にも来ていただきたい」と強力にPRされたそうです。
 
さらに、翌15日には、東京都中央卸売市場において、市場関係者などに対し、県産モモをPRしました。
 
東京出身の私も初めて山梨の固いモモを食べた時にはびっくりした思い出がありますが、今回、新鮮なモモの美味しさに驚いた方も多かったのではないでしょうか。
 
また、同じ15日には、千葉県にあるイオンモール津田沼で行われていた「富士の国やまなしフェア」において、日本一の生産量を誇る山梨の名水、モモやブドウなどのフルーツ、甲州ワインビーフや富士桜ポークなどの畜産物、ワイン、日本酒、宝飾品、絹織物など、山梨が誇る逸品をPRしました。
 
来場された多くの方に山梨の魅力が伝わったのではないでしょうか。
 
 
台湾にて
 
最後に紹介するのは、23日から26日にかけて行われた台湾での海外トップセールスです。
 
台湾は、観光客の誘致や果実などの県産品の輸出において、極めて重要な市場だそうです。
 
今回のトップセールスでは、台北市や台中市の百貨店などで観光物産展を開催し、モモや果実等の加工品、ワイン、日本酒などを展示販売するとともに、山梨の観光の魅力をPRしました。
 
また、台湾で人気の高いサイクリングツアーなどを誘致するため、自転車メーカーとの意見交換も行ったそうです。
 
精力的に山梨の魅力を国内外に発信した後藤知事。最近、色々なところで山梨県のことを見たり聞いたりしますが、こうしたトップセールスによって、山梨の観光や産業、農業などが注目されて、更に盛り上がると良いですね。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 7月の県政トピックス 』をご紹介しました。
 
次回は『 うんといい山梨さん 』です。
 
山梨県がお送りした「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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YBSラジオ『やまなしINDEX』は放送後に当ホームページにてお聞きいただけます。
 
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今回のINDEX : 『 富士山保全協力金 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 富士山保全協力金 』です。
 
今年も7月1日、富士山の山開き、夏山シーズンが始まりましたね。
 
さて、皆さんは「富士山保全協力金」をご存知でしょうか?
 
環境保全や安全対策を目的として、富士山の登山者に協力を呼び掛けているもので、今年で4年目になります。
 
今回はこの富士山保全協力金について、山梨県世界遺産富士山課の山本課長補佐に伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 山本さん、宜しくお願い致します。
 
山本さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 山本さん、昨年はどのくらいの方が協力してくれたのでしょうか?
 
山本さん : 昨年は登山者の6割の方にご協力をいただきました。今年は7割以上の皆様のご協力をお願いしています。
 
加藤アナ : 富士山保全協力金は具体的にどのようなことに使われているのですか?
 
山本さん : 臨時公衆トイレの設置や、噴火に備えたヘルメットやゴーグルの配備、安全誘導員の配置といった、富士山の環境保全、登山者の安全やサポートなどに使わせていただきます。
 
 協力金は1口基本1,000円からで、五合目から山頂を目指す登山者の方が対象です。お一人様何口でも受け付けております。
 
 支払方法はクレジットカード、コンビニでの事前支払と県立富士北麓駐車場、富士山五合目総合管理センター前、六合目安全指導センター付近での現地支払いがあります。
 
 ご協力いただいた方には、記念品として富士山の間伐材を利用した「木札」をお渡ししています。
 
 また、今年度から富士スバルライン五合目の受付に木製の冠木門を設け、ロードサインによる協力金の受付場所を分かりやすくしました。
 
 さらに、協力金の使用方法をピクトグラムや多言語で表した看板も設置しています。
 
 是非、美しい富士山を後世へ引き継ぐため、ご協力ください。
 
加藤アナ : 今年から協力金の受付場所も分かりやすくなったということですから、ぜひ私達も積極的に活用していきたいですね。
 
 山本さん、ありがとうございました。
 
山本さん : ありがとうございました。
 
加藤アナ : では、ここで現地の様子を聞いてみましょう。
 
 富士山五合目にいらっしゃいます、山梨県世界遺産富士山課の雨宮課長補佐と電話がつながっています。
 
 雨宮さん、こんにちは。
 
雨宮さん : こんにちは。
 
加藤アナ : 今年の登山客の様子はどうでしょうか?
 
雨宮さん : 富士吉田市が行っている六合目安全指導センター前の通過者数調査によると、山開きから7月10日までの人数は20,375人となっています。
 
 これは昨年同期に比較して6%増で、ここ10年間では最も多い人数です。
 
加藤アナ : 夏山登山の注意点などはありますか?
 
雨宮さん : 静岡県と山梨県では今年から新たに「富士登山混雑予想カレンダー」を作成しました。
 
 インターネット上の『富士登山オフィシャルサイト』ホームページに掲載していますのでご活用ください。
 
 混雑する時期を避けて快適な登山をお楽しみください。ぜひご覧になってください。
 
加藤アナ : 分かりました。この「富士登山混雑予想カレンダー」を活用して、より快適な登山を楽しんでいただきたいですね。
 
 雨宮さん、ありがとうございました。
 
雨宮さん : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 富士山保全協力金 』をご紹介しました。
 
山梨県がお送りした「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 自由研究 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 自由研究 』です。
 
もうすぐ夏休みですね!!
 
小中学生の皆さん、そして親御さんへ、夏休みの自由研究のヒントになるイベントをご紹介しましょう。
 
その名も「夏休み自由研究プロジェクト」です。
 
今回は、県立博物館の岡田直也さんにお話しを伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 岡田さん、宜しくお願い致します。
 
岡田さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 岡田さん、この「夏休み自由研究プロジェクト」ですが、どんなことを行うのでしょうか?
 
岡田さん : まず、県内の美術館、博物館が勢揃いして、自由研究のヒントを提供する「合同プレゼン」です!!
 
 開催日は7月17日、海の日の月曜日、場所はアイメッセ山梨です。
 
加藤アナ : 県内の美術館や博物館が勢揃いですか。
 
岡田さん : 県内の22の施設が参加します!!
 
 各館が自由研究のヒントとなる体験型イベントやワークショップを実施します。
 
 また、自由研究のヒント満載のミニブックを、県内の美術館や博物館などで配布しています。
 
 ひとつの館に他の館のミニブックも配布していますので、興味のある博物館や美術館をぜひたずねてみてください。
 
 ミニブックは「アイメッセ山梨」で行われる合同プレゼン会場でも配布します。
 
 その他、「自由研究なんでも質問箱」ですが、自由研究のやり方が分からなかったり、進めていく中で分からないことが出てきた時にメールで質問してください。
 
加藤アナ : ありがとうございます。いろんなことを見て聞いて、楽しく自由研究に取り組んで欲しいですね。
 
 その他、県立博物館では夏休み中にどんなことを実施していますか。
 
岡田さん : (次の内容を御説明しています) 
 
 企画展『 人類と宇宙 -星空をめぐる歴史物語- 』
  キトラ古墳星座図やロケット開発の歴史、人工衛星や探査機の実物大模型、小惑星探査機「はやぶさ」がイトカワから持ち帰った微粒子の実物資料などを展示し、人類と宇宙の関わりの歴史を紹介します。
  7月15日(土)~。
 
 かいじあむ子ども工房『 探査機はやぶさのペーパークラフトを作ろう 』
  8月12(土)~。
 
 かいじあむの夏まつり
  うちわ作りなどの工作や水鉄砲、ヨーヨーつりなどをお楽しみいただけます。
  8月14日(月)15日(火)。
 
 夏の一日を博物館でお過ごしください。
 
加藤アナ : 県立博物館の岡田直也さんでした。ありがとうございました。
 
岡田さん : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 自由研究 』をご紹介しました。
 
次回は『 富士山保全協力金 』です。
 
山梨県がお送りした「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 クールシェア 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 クールシェア 』です。
 
◇ ◆ ◇
 
毎日暑いですね。こう暑いと冷房の効いた部屋で涼まないと体がまいってしまいますね。
 
ただ冷房を使うときは賢く使いたいですよね。
 
皆さん、そんなときは次の言葉を思い出してください!!
 
『 クールシェア 』
 
これは、家庭のエアコンの使用量を減らし、公共施設や商業施設など涼しい場所をみんなで分かち合おうという運動です。
 
私もよく夏場は図書館などを利用しています。
 
山梨県内では1900年から2000年までの100年間で気温がおよそ1.9℃も上昇しています。
 
気温の急激な上昇は、生態系への影響はもちろん、農業や健康への影響など様々な悪影響が懸念されています。
 
皆で協力して何とかしたいですよね。
 
県では、「やまなし省エネ県民運動」の一環として、7月1日から9月30日を「やまなしクールシェア」の期間として省エネ・節電を呼びかけているのです。
    
夏の暑い日は、家庭の電気の半分以上をエアコンが使用しています。
 
一人ひとりが部屋でエアコンを使うより、みんなが涼しい場所に集まって過ごすことで、エアコンの使用量を減らすことができます。
 
さて、そんなクールシェアができる場所を「クールシェアスポット」と呼ぶのですが、今年度、県が募集した公共施設や商業施設、図書館、木陰などで涼める公園などのクールシェアスポットは7月5日時点で300箇所以上あります。
 
クールシェアスポットの一覧を見てみますと、例えば、スーパーや自動車販売店なんかもありまして、店舗によっては割引サービスやドリンクの無料提供といったサービスもあるそうです。これは嬉しいですね。
 
クールシェアスポットについては県のホームページから見ることができます。
 
また、クールシェアスポットへの登録も7月31日まで募集しています。
 
涼しく快適に過ごすことができ、誰でも利用でき、概ね1時間以上利用できる施設が対象との事ですので是非、応募してみてください。
 
今年の夏は、涼しい場所に集まってクールシェアしながら、賢く快適に夏を乗り越えましょう!!
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 クールシェア 』をご紹介しました。
 
次回は『 夏休み自由研究プロジェクト 』です。
 
山梨県がお送りした「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 6月の県政トピックス 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 6月の県政トピックス 』です。
 
今月の県の動きを振り返ります。
 
◇ ◆ ◇
 
『 重川発電所運用開始 』
 
6月1日(木)、「やまなし小水力ファスト10」の2箇所目の発電所となる小水電力発電所「重川発電所」が完成し、運用が始まりました。
 
「やまなし小水力ファスト10」は、再生可能エネルギー導入促進のために、県内に10箇所程度の小水力発電所を建設するものです。
 
この重川発電所は、甲州市塩山上小田原の「大菩薩の湯」駐車場敷地内に建設され、重川の水を利用し、発電所のおよそ270メートル上流に設けた取水口から川の水を取り込み、最大落差およそ28メートルを流れ落ちる水の勢いで発電する仕組みです。
 
赤青黄色でカラフルな施設です。年間発電力は590,000キロワットで、一般家庭のおよそ160軒分の電力を賄うことができるそうです。
 
1日には起動式が行われ、関係者およそ20名が出席しました。
 
後藤斎知事が「再生エネルギーの大切さを理解してもらう施設にもしたい」とあいさつしました。
 
 
『 農業振興と地域のくらし支援に関する包括連携協定 』
 
6月9日(金)、県とJAグループ山梨との間で「農業振興と地域のくらし支援に関する包括連携協定」が締結されました。
 
この協定は、県とJAが様々な地域資源を積極的に活用することで、農業振興や多様な地域のくらしを支援し、活力ある新たな地域社会をつくりあげることを目的としています。
 
協定書では次世代に向けた農業基盤の構築や地域に根ざした新しい雇用の創設、子どもの育成支援、来訪者の拡大につながる農業の振興などに取り組む方針が明記されました。
 
9日に県庁で締結式がおこなわれ、後藤知事は次のように期待を述べました。
 
「地域課題に対応するには、県だけの取り組みでは限度がある。各地にネットワークのあるJAと一緒に取り組むことで、より一層の発展につながる。」
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 6月の県政トピックス 』をご紹介しました。
 
次回は『 クールシェア 』です。
 
山梨県がお送りした「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 富士山世界遺産センター 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 富士山世界遺産センター 』です。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 私は今、6月で開館1周年を迎えた、富士河口湖町船津の富士山世界遺産センターに来ています。
 
 今回は富士山世界遺産センターの小佐野さんにお話しを伺います。
 
 小佐野さん、宜しくお願い致します。
 
小佐野さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 小佐野さん、こちらではどんな展示が見られるのですか?
 
小佐野さん : 富士山世界遺産センターは富士山の魅力を広く世界に情報発信して、富士山の保全の拠点、観光を中心とした地域振興の拠点となります。
 
 世界遺産「富士山」の世界を体験・体感できる展示が揃っております。
 
 加藤さん、まずこちらを見てください。
 
加藤アナ : これは富士山をかたどったパノラマですね!?
 
小佐野さん : これは「富嶽三六〇」と言いまして、富士山を360度・全方位から見られる巨大オブジェです。1日の時間の流れや季節の移り変わりによって様々な表情を見せる富士山の姿を照明の演出であらわしています。
 
 この他にも、富士山中腹に今も残る信仰の道「御中道」をイメージした回廊や、「富嶽三六〇」に内蔵したスクリーン映像で、富士山の女神伝説や、時代によって変化する富士山信仰のかたち、富士山を描いた古今東西の芸術を紹介する「胎内ビジョン」もあります。
 
 さらにスマートフォンアプリをダウンロードすると展示をより一層お楽しみいただけます。
 
加藤アナ : これは熱血の松岡修造さんの声ですね!!
 
小佐野さん : アプリの日本語音声は松岡修造さんに担当していただきました。大変好評です!!
 
加藤アナ : 富士山がますます好きになる展示ばかりですね!!
 
 県外や海外の人にも十分魅力が伝えられそうですね。開館1周年を記念したイベントもたくさんあるそうですね?
 
小佐野さん : 6/25(日)までアニバーサリーウィークを開催中です。
 
 各種ワークショップの実施や、入館者の皆様全員への記念品プレゼント、売店・カフェを利用していただいた方への抽選券の配布等、お得で楽しいメニューが盛りだくさん。
 
 センター中庭ではキッチンカーなど美味しい飲食ブースや、様々な出店者が集うマルシェを開催しています。
 
 飲食の他にも、折り紙、消しゴムハンコ、チョークアートテラリウムなどのワークショップや学芸員によるガイドウォーク、クイズラリー等も開催しています。
 
 是非お友達ご家族でお越しください。
 
加藤アナ : 詳しいイベント内容・日時につきましては富士山世界遺産センターのホームページをご確認ください。
 
 富士山の世界遺産登録決定から4周年。ぜひこの機会に、あらためて富士山の魅力をこちらのセンターで楽しみながら体感してください。
 
 小佐野さん、ありがとうございました。
 
小佐野さん : ありがとうございました。
 
 皆様のご来館をお待ちしております。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 富士山世界遺産センター 』をご紹介しました。
 
次回は『 6月の県政トピックス 』です。
 
山梨県がお送りした「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 土砂災害防止月間 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 土砂災害防止月間 』です。
 
先週、山梨県も梅雨入りして雨の多い季節となりました。
 
毎年6月は「土砂災害防止月間」です。土砂災害の防止と被害の軽減を目的に様々な活動が行われています。
 
そこで今回は山梨県砂防課の田中淳さんにお話しを伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 田中さん、宜しくお願い致します。
 
田中さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 県内で発生する土砂災害の危険性について教えていただけますか?
 
田中さん : 山梨県は面積の86%を山地が占めるほどの急峻な地形で、断層などの影響によって崩れやすい地質が、各地に分布しています。
 
 過去には、昭和34年の旧武川村(現在の北杜市)や昭和41年の旧足和田村(現在の富士河口湖町)で発生した土砂災害により、多くの人が犠牲になりました。
 
 また、県内には土砂災害が発生した場合、人の生命または身体に危害が生じる恐れのある土砂災害警戒区域(いわゆるイエローゾーン)が7,091箇所、そして、その内、建物に損傷が生じ、人の生命または身体に著しい危害が生ずる恐れのある土砂災害特別警戒区域 (いわゆるレッドゾーン)が6,027箇所もあるため、特に注意が必要です。
 
加藤アナ : 土砂災害の防止の対策としてはどのようなものがあるのでしょうか?
 
田中さん : 県では避難することが困難な高齢者などが利用する福祉施設、災害時の避難場所など、優先順位が高い箇所から、砂防えん堤や崖崩れを防止する施設などの整備を進めています。
 
加藤アナ : それでも、危険な箇所全てに対策を取る事は難しいのではないのでしょうか?
 
田中さん : はい。これらの整備については、時間と予算がかかり、全ての箇所を整備することは困難です。
 
 そこで、土砂災害の危険性がある箇所の公表や、避難のための情報の提供、ハザードマップの作成及び提供など避難体制の充実強化を行っています。
 
 土砂災害から命を守るには「日頃の備え」と「早めの避難」が重要です。
 
 皆さんが土砂災害の前兆現象を知っておくことや、避難場所、避難経路を家族で確認すること、気象情報をこまめに確認することなど、早めの避難に繋がります。
 
 「自分だけは大丈夫」と過信せず、いざという時のために準備をお願いします。
 
加藤アナ : 土砂災害の対策は「日頃の備え」と「早めの避難」が大事なんですね。私も気を付けたいと思います。
 
 土砂災害に関する詳しい情報は山梨県砂防課のホームページでご確認いただけます。
 
 今回は、山梨県砂防課の田中淳さんにお話しを伺いました。田中さん、ありがとうございました。
 
田中さん : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 土砂災害防止月間 』をご紹介しました。
 
次回は『 富士山世界遺産センター 』(予定)です。
 
山梨県がお送りした「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 やまなし産業大賞』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 やまなし産業大賞 』です。
 
今回は『 やまなし産業大賞 』について山梨県産業労働部新事業・経営革新支援課の三神友彰さんに伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 三神さん、宜しくお願い致します。
 
三神さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 三神さん、『やまなし産業大賞』とはどのような賞なのですか?
 
三神さん : 優れた企業を称え、他の企業の目標となっていただくことで、県内産業を元気にしようと平成21年度に創設された賞です。
 
 製品・技術が新規性・独創性等に優れた画期的なものを表彰する「ものづくり大賞部門」と、顧客満足などを実現する経営の仕組みを実践している企業等を表彰する『経営品質大賞部門』の2つがあります。
 
加藤アナ : ではここで、平成27年度「ものづくり大賞部門・優秀賞」を受賞されました南都留郡西桂町の株式会社槙田商店、常務取締役の槙田洋一さんにお話しを伺います。
 
 ( ここから番組内にて、槙田洋一さんに電話にて加藤響子アナがインタビュー。)
 
加藤アナ : 槙田さん、ありがとうございました。
 
 さて三神さん、募集の要件や応募の方法等を教えてください。
 
三神さん : 「ものづくり大賞部門」と「経営品質大賞部門」の2部門となっています。
 
 応募は申込書に必要事項を記入の上、7月18日(火)迄に必着するようにお送りください。詳しくは県のホームページをご覧ください。
 
 応募するだけでも、企業の皆様にはプラスになることがありますし、受賞企業には県のホームページやパンフレットで紹介する等、PR効果もあります。
 
 ご不明な点は、山梨県産業労働部新事業・経営革新支援課の電話:055-223-1544までお問い合わせください。
 
 山梨県の産業を元気にしていくため、奮ってご応募ください。
 
加藤アナ : 今回は『やまなし産業大賞』について山梨県産業労働部新事業・経営革新支援課の三神友彰さんに伺いました。
 
 三神さん、ありがとうございました。
 
三神さん : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 やまなし産業大賞 』をご紹介しました。
 
次回は『 土砂災害防止月間 』(予定)です。
 
山梨県がお送りした「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 環境月間 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 環境月間 』です。
 
6月は環境月間です。皆さんは日頃から環境保全について考えていらっしゃいますでしょうか?
 
今月は環境フォーラムをはじめ、様々な行事が各地で開かれます。この機会に環境保全に目を向けてみてはいかがでしょうか。
 
山梨県森林環境総務課の浅川さんにお話を伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 浅川さん、宜しくお願い致します。
 
浅川さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 浅川さん、『環境月間』について教えてください。
 
浅川さん : 日本では1972年6月5日にストックホルムで開催された『国連人間環境会議』を記念して、6月5日を『環境の日』『世界環境デー』と定めています。
 
 山梨県においても平成3年から、6月を環境月間として各種事業を実施しています。
 
 今年度のテーマは『人といきものが共生する未来へ』です。
 
 5月30日から6月30日を中心に、県内では環境に関する様々な取り組みやイベントが100件ほど行われます。
 
 例えば「河川清掃」ですとか「街頭緑化キャンペーン」「やまなしクリーン作戦」「ごみ減量・リサイクルキャンペーン」等です。
 
 また環境や自然について学べる学習会等や展示会等の催しも県内の様々な施設で開かれる予定です。
 
加藤アナ : 私の手元に行事の一覧表があるのですが沢山の行事があるのですね。
 
 例えば、緑のカーテン作りとか森林セラピー、森のガイドウォーク、ホタル観賞会等、家族みんなで楽しみながら環境について学べるイベントも多くて良いですね。
 
 今週の土曜日には大きなフォーラムもあるそうですね?
 
浅川さん : 今週の6月3日(土)、午後1時から山梨県防災新館「山梨プラザオープンスクエア」で『環境フォーラム in やまなし ~みんなで持とうエコのココロ~』を開きます。
 
 地球温暖化、省エネルギー、ごみ減量、リサイクル、水資源等、地球規模の大きな問題について楽しく理解を深められる、内容盛り沢山のフォーラムです。
 
 フォーラムの中では、子どもから大人まで楽しめるショーをご用意しております。
 
 県立科学館の人気講師「うえちゃん」こと上野元嗣さんによる「エコサイエンスショー」や、エコパフォーマーで「じっきぃさん」による「エコパフォーマンスショー」もあります。
 
 エコサイエンスショーは「色が変わるフシギな水」等、身の回りの水を使った大実験をしたり、エコパフォーマンスショーではジャグリングやバルーン等の大道芸のテクニックを使ってエコロジーのココロをコミカルに伝えてくれます。
 
 入場は無料ですが事前のお申し込みが必要です。
 
 お問い合わせは森林環境総務課のTEL055-223-1657までお願い致します。
 
加藤アナ : 皆さん、6月は環境月間です。身の回りの環境保全の取り組みに参加して、環境保全の意識を高めましょう。
 
 山梨県森林環境総務課の浅川さんにお話を伺いました。
 
 浅川さん、ありがとうございました。
 
浅川さん : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 環境月間 』をご紹介しました。
 
次回は『 やまなし産業大賞 』です。
 
山梨県がお送りした「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 5月の県政トピックス』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 5月の県政トピックス 』です。
 
今月の県の動きを振り返ります。
 
◇ ◆ ◇
 
『 クニマスの里帰り 』
 
クニマスは秋田県田沢湖にだけ生息して1940年代に絶滅したとされていた魚ですが、2010年に西湖で発見されました。
 
皆さんも記憶に新しいのではないでしょうか?
 
これらのクニマスは、1935年に田沢湖から西湖に放流された卵を元に繁殖したとみられています。
 
現在クニマスが生息しているのは山梨県のみだそうです。
 
そんなクニマスが今月10日、北秋田市にある秋田県水産振興センターの施設に到着、秋田に里帰りしたんですね。
 
センターに運ばれたクニマスは10匹で、いずれも体長15~20cmほどの2歳の魚。西湖のクニマスを人工授精し、ふ化させ、秋田県側に貸し出したかたちです。
 
センターで環境に慣らした後、田沢湖畔に開館する『田沢湖クニマス未来館』で一般公開を予定しています。成魚の公開は初めてとのことです。
 
このクニマスの里帰りについて後藤斎山梨県知事は次のように話しています。
 
「秋田県知事のみならず、田沢湖クニマス未来館を建設する仙北市長からも「ぜひ里帰りをお願いしたい」という要望を受けていました。秋田県民の皆さんも、仙北市民の皆さんも大いに喜んでくれると考えています。」
 
 
『 フランスラグビー協会視察 』
 
県では、2020年に開催を予定している東京オリンピック・パラリンピックの事前合宿の誘致をすすめてきました。
 
去年の12月、男女7人制ラグビーのフランスチームが富士吉田市で事前合宿をすることが決まりましたよね。
 
それにともない、今月11日の木曜日には、フランスラグビー協会の幹部が富士吉田市を訪れまして、練習場として使用する県立富士北麓公園陸上競技場などを視察しました。
 
視察後の会見でフランスラグビー協会のラポルト会長は次のように話していました。
 
「グラウンドやトレーニングルームなどの練習施設を見て素晴らしいと感じている。富士山の麓で練習できることを嬉しく思っている。」
 
「芝の質も高く、各施設も充実している。また、東京にも近く大変素晴らしい。」
 
山梨の環境を気に入ってくれたこと、まずは一安心といったところでしょうか。
 
世界のトップレイヤーの練習風景を見られる日が待ち遠しいですね。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 5月の県政トピックス 』をご紹介しました。
 
山梨県がお送りした「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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YBSラジオ『やまなしINDEX』は放送後に当ホームページにてお聞きいただけます。
 
是非お楽しみください。
 

2017年7月

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