今回のINDEX : 『 県民の日 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 県民の日 』です。
 
今月11月20日(月)は「県民の日」です。
 
今回は「県民の日」の由来や、今週末に小瀬スポーツ公園で開催される記念行事について県民生活・男女参画課の武川守課長補佐に伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 武川さん、宜しくお願い致します。
 
武川さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 武川さん、まず「県民の日」の由来について教えてください。
 
武川さん : 明治4年、西暦1871年の11月20日にそれまでの「甲府県」を「山梨県」と改められました。
 
 この日を記念して昭和61年に「県民の日」を制定しました。
 
加藤アナ : 「県民の日」というと毎年様々なイベントが催されていますね。
 
武川さん : 「県民の日」を多くの方に知ってもらうため、制定された初年度から記念行事や様々な協賛行事等を行ってきました。
 
 今年も18日(土)と19日(日)に小瀬スポーツ公園を会場に「県民の日」記念行事を行います。
 
加藤アナ : 今年はどんな内容ですか?
 
武川さん : 午前10時からオープニングセレモニーがあります。
 
 会場内にはテーマ毎に様々な広場があります。
 
 例えば「ふれあい広場」では、かわいい動物やお魚に触れ合えます。
 
 「お祭り広場」では甲州地どりをはじめとした県産品の展示・販売・試食が楽しめます。
 
 また「物産広場」では『山梨ヌーボーまつり2017』も開かれます。
 
 その他には「生活広場」や「健康広場」、また「環境広場」や「消防防災・警察乗物広場」等もあります。
 
加藤アナ : 食や健康、生活など山梨県で暮らす上で必要な情報が一度に得られるということですね。
 
武川さん : 県内諸団体の活動内容について、ご覧いただけます。
 
 また両日を通してステージイベントも多数ございます。
 
 人権啓発の紙芝居ですとか、三味線、マジック、舞踊、太鼓にハローキティーのショーなど、ご家族でお楽しみいただけるステージになります。
 
加藤アナ : 皆さん、18日(土)19日(日)は小瀬スポーツ公園へ是非お出かけください。
 
 「県民の日」当日の20日(月)は、何かイベントはありますか?
 
武川さん : 「県民の日」当日は県の施設(県立美術館、県立博物館等)及び市町村の一部施設の使用料が「無料」となります。
 
加藤アナ : 今回は「県民の日」について県民生活・男女参画課の武川守課長補佐に伺いました。
 
 武川さん、ありがとうございました。
 
武川さん : ありがとうございました。
 
 この機会に改めて「県民の日」を知っていただきまして、より山梨県を好きになっていただけたらと思います。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 県民の日 』をご紹介しました。
 
次回は『 11月の県政トピックス 』です。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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YBSラジオ『やまなしINDEX』は放送後に当ホームページにてお聞きいただけます。
 
是非お楽しみください。
 
今回のINDEX : 『 美しい県土づくり 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 美しい県土づくり 』です。
 
自然豊かな山梨の景観。今回はこの景観を次の世代に引き継いでいく取り組み「美しい県土づくり」を取り上げます。
 
山梨県県土整備部景観づくり推進室主任の志村佳祐さんにお話しを伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 志村さん、宜しくお願い致します。
 
志村さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 景観づくり推進室ではどんな取り組みをされているのですか?
 
志村さん : 山梨は、自然景観に恵まれ、歴史的文化的な景観も豊富です。
 
 こうした景観の保全・継承のため、県では平成2年に「山梨県景観条例」を制定しまして、景観づくりに努めてきました。
 
 実はこれは、国が景観法を定める、約14年も前のことなんです。
 
加藤アナ : そんなに前から景観を守る意識が高かったんですね!!
 
志村さん : そうなんです。その後、23市町村で景観条例を制定し、(山梨県は)景観づくりに取り組んでいる先進県です。
 
 平成23年には県民、事業者、行政などの景観まちづくり活動に取り組む団体を構成員とした「美しい県土づくり推進会議」を設立し、取組みを広くPRする「美しい県土づくり推進大会」を毎年開催しています。
 
 ここでは毎年、「美しい県土づくり大賞」の表彰をしています。
 
 今年の景観活動賞には「たてみち」と呼ばれる山中湖へ降りていく道幅の狭い路地の有効性について調査し、フットパスコース、マップづくり、まちあるきイベントの開催などを手がけた、山中湖村の「やまなかまちづくり実行委員会」が選ばれました。
 
 広告景観賞には半導体部品製造工場の外観を活かし、ぶどう畑の景観に調和したワイナリーに用途転換、いわゆるコンバージョンした甲州市の「マグヴィスワイナリー」と、森に囲まれた閑静なフレンチレストランに相応しく、コンクリート壁面にスチール素材の文字を一つずつ貼り付け、その組み合わせが絶妙なコントラストを演出している富士河口湖町の「三浦料理店」が選ばれました。
 
加藤アナ : (加藤アナが写真群を見て感想をコメントしています。)
 
志村さん : 11月16日(木)の美しい県土づくり推進大会では多くの県民の皆様に景観の大切さに関心を持って頂くため、「景観セミナー」も行います。
 
 場所は甲府市善光寺の「かいてらす」で、「歴史と文化が地域を元気にする」というテーマで歴史的建築物の保存や活用法の第一人者である工学院大学教授・理事長の後藤治先生による講演も行います。
 
 詳しくは景観づくり推進室(055-223-1325)までお願いします。
 
加藤アナ : 山梨県県土整備部景観づくり推進室主任の志村佳祐さんでした。
 
 志村さん、ありがとうございました。
 
志村さん : 推進大会は、どなたでも参加できます。大賞の受賞内容は県のホームページでご覧いただけます。
 
 ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 美しい県土づくり 』をご紹介しました。
 
次回は『 県民の日 』です。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 児童虐待防止 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 児童虐待防止 』です。
 
今月は児童虐待防止推進月間です。
 
児童虐待の現状や、児童虐待防止を推進する取組みについて、山梨県子育て支援課課長補佐の丸山正さんにお話しを伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 丸山さん、宜しくお願い致します。
 
丸山さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 丸山さん、「児童虐待」にはどのようなものがあるのでしょうか?
 
丸山さん : 児童虐待とは親や親に代わり養育する方が子ども(18歳未満)の心や身体を傷つけ、健やかな発育や発達に悪い影響を与え、時には、子どもの「いのち」さえ奪うことのある重大な権利侵害のことです。
 
 児童虐待は、殴るなどの身体的虐待、食事を与えないネグレクト、傷つける暴言や無視などの心理的虐待、ポルノグラフィの被写体にするといった性的虐待の4つの行為に分けられます。
 
 また、児童虐待は、このような行為が複合的に継続して行われる特徴があります。
 
加藤アナ : 耳をふさぎたくなるような言葉ですね。
 
 よく言われる「しつけと虐待の境界線」はどこにあるのでしょうか?
 
丸山さん : 「しつけ」とは、子どもが自立できるように、生活習慣を身につけさせる行為です。
 
 よく、しつけのために殴ったなどと聞きますが、「しつけ」のつもりであっても、子どもの健全な成長に悪影響を及ぼすものであれば、「しつけ」ではなく「虐待」となります。
 
加藤アナ : 山梨県での児童虐待の相談件数や状況はどうなっていますか?
 
丸山さん : 平成28年度は、市町村と県の児童相談所が対応した相談件数は1,538件で、過去最高となりました。
 
 傾向としては、子どもの目の前で配偶者に暴力を振るう、通称「面前DV」と言われるもので、心理的虐待を受けた子どもを、警察が児童相談所に通告するケースが急増しています。
 
 また、虐待される子どもの約8割が小学生以下の児童で両親から虐待を受けるケースも増加しています。
 
加藤アナ : 児童虐待防止のために県ではどのような取り組みをしていますか?
 
丸山さん : 多くの方に児童虐待を理解していただくことが重要です。
 
 このため、県では11月の児童虐待防止推進月間中、虐待防止に関するテレビCMを放映します。
 
 また、児童相談所全国共通ダイヤルが、平成27年度から3桁の番号『189(いちはやく)』になりました。
 
 189番にかけるとお近くの児童相談所につながります。皆さんのまわりで虐待を見かけた時、虐待かどうか判断に迷った時も、迷わずに先ずは相談(通告)するようぜひご協力をお願いします。
 
加藤アナ : 未来ある子ども達を守るのは私たち大人の責任です。
 
 「児童虐待かもしれない」と思ったら迷わずにぜひ全国共通ダイヤル『189(いちはやく)』にご連絡をお願いします。
 
 山梨県子育て支援課課長補佐の丸山正さんでした。丸山さん、ありがとうございました。
 
丸山さん : 児童虐待は、どこの家庭にも起こりえる身近な問題です。
 
 子育てに悩む方は一人で抱え込まず、市町村などの支援窓口にぜひ相談してください。
 
 ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 児童虐待防止 』をご紹介しました。
 
次回は『 うつくしい県土づくり 』です。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 10月の県政トピックス 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 10月の県政トピックス 』です。
 
今月の県の主な出来事を振り返りましょう。
 
◇ ◆ ◇
 
『 初のベトナムトップセールス 』
 
後藤斎山梨県知事自らが先頭に立って、山梨の優れた農産物や地場産品、観光資源などをPRするトップセールス。
 
今回は、初めてベトナムで行われました。
 
ベトナム、皆さんはどんな場所だと思いますか?「アオザイ」素敵ですよね。私もいつか着てみたいと思っています。
 
実はベトナムから日本を訪れる方、延べ240,000人のうち、25,000人を超えるおよそ1割の方が山梨に来ているんですって!!
 
今回、山梨県知事として初めてベトナムを公式訪問した後藤知事。
 
観光業界、日本酒業界、ワイナリー関係の皆さん方と一緒に、観光客の誘致と日本酒やワインの販路開拓のため、トップセールスを行ったそうです。
 
これにより、日本の地方自治体としては初めてとなる覚書がいくつも締結され、より多く、ベトナムから山梨県へのお客様を紹介していただくことや、山梨県の観光情報をベトナム国内で発信していくことが決まりました。
 
今までに増してベトナムと山梨、相互の交流人口が拡大していくことに期待が高まりますね。
 
さらに、日本大使公邸で開催した「やまなし魅力説明会」では、100名を超える方々が参加する中で、富士山を始めとする観光資源や日本酒、ワインなどの魅力をPRされたとのことです。
 
国営テレビ局からのインタビューもあったそうですよ。新聞やテレビなどを通じて、ベトナムの多くの方に山梨県の魅力が広く伝わったのではないでしょうか。
 
 
『「先進政策バンク」で優秀政策を受賞 』
 
全国知事会が運営する「先進政策バンク」とは、都道府県同士がそれぞれの取り組みを提案・共有し合うもので、約3,600件の政策が登録されています。
 
その全国知事会で、毎年、9つの分野において「優秀政策」を選定しています。
 
今年の審査の結果、山梨県から2つの政策、「人口減少対策分野」と「環境分野」が優秀政策に選ばれました!!
 
人口減少対策分野では「全国初!「県内どこでも利用できる」を目指した病児・病後児保育体制の構築」、環境分野では「『天に選ばれし、名水の地、山梨。』~「育水」から始まる「水」のブランド化~」がそれぞれ選定されました。
 
山梨県の施策が優秀政策として選定されたのは、2年連続となります。
 
特に人口減少対策分野については、昨年に引き続き、第1位を受賞ということで、今後も他県に誇る住みよい山梨を目指してほしいですね。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 10月の県政トピックス 』をご紹介しました。
 
次回は『 児童虐待防止 』です。
 
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今回のINDEX : 『 ふるさと特産品フェア 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 ふるさと特産品フェア 』です。
 
今週末、甲府市の小瀬スポーツ公園で開かれる「ふるさと特産品フェア」について、県農政総務課の高澤さんにお話しをお伺いします。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 高澤さん、宜しくお願い致します。
 
高澤さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 高澤さん、「ふるさと特産品フェア」はどのようなイベントなのですか?
 
高澤さん : 県内で生産される地場産業製品、林産物、農畜水産物など、ふるさとの特産品を一堂に会す催しです。
 
 大きくわけて3つありまして、ひとつは林業まつり「森のフェスティバル」です。
 
 これは、森林で育まれた山の幸や木の温もりを感じる木工品など、森林の恵みをお楽しみいただけるものです。
 
 まず【展示紹介コーナー】では森林・林業の写真や県産材、県産材住宅等のPRパネル展示など県の森林、林業について詳しく知ることができます。
 
 また最近注目を集めている薪ストーブやペレットストーブなどの木質バイオマスストーブや調理器具等の展示や相談受付などもございます。
 
 さらに【販売コーナー】では木工製品、林業道具・機械、きのこ、盆栽、ジビエ料理などの販売を行うほか、【体験コーナー】では、木製の本箱、イス、ミニトラックなどの組立や、小枝のキーホルダー作り、電動糸鋸盤による型抜きなどの木工教室や丸太切り体験などもあり、お子様から楽しめるイベントになっております。
 
加藤アナ : 楽しそうですね、2つめのイベントは?
 
高澤さん : 「やまなし県産品フェア」です。
 
 こちらは、出展者が自信を持って提供する商品の即売や、県産食材を使ったメニューなど、バラエティに富んだ飲食店が出店し山梨の魅力をお楽しみいただけます。
 
 【山梨の味レストラン】では県調理師会が腕をふるい、県産食材を使った様々な料理、例えば甲州富士桜ポークの焼きそばや春巻き、県産鶏のから揚げ、県産卵の玉子焼などを提供します。
 
 グルメ以外にも【郷土伝統工芸品】のネクタイ、スカーフ等の織物製品、甲州印伝製品なども販売します。
 
 最後に農業まつり「まつりの広場」という催しで【展示販売コーナー】では県産の新鮮な果実、野菜、米、鉢花や県産農産物の特徴を活かして開発された加工品、県産ブランド食肉、アユの塩焼きの販売、コイこくを無料で提供する試食コーナーもあります。
 
 またこちらでは【相談コーナー】を設けまして、就農・農地相談、病害虫・鳥獣害対策相談、NOSAIへの加入相談も行っています。
 
 収穫の秋、県内各地の新鮮で安全・安心な県産農畜水産物をぜひお楽しみください。
 
加藤アナ : 内容盛りだくさんの「ふるさと特産品フェア」は、10月21日(土)午前10時~午後4時、そして翌22日の(日)午前9時~午後3時まで開催致します。場所は小瀬スポーツ公園です。
 
 県農政総務課の高澤さんでした。高澤さん、ありがとうございました。
 
高澤さん : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 ふるさと特産品フェア 』をご紹介しました。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 体力つくり 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 体力つくり 』です。
 
夏の暑さも和らぎ、体を動かしやすい季節になりました。10月は「体力つくり強調月間」でもあります。
 
私も普段から出来るだけ体を動かすことを意識しています。
 
さて、皆さんは「いつでも、どこでも、だれでも、いつまでも」気軽にスポーツを楽しむことができる、「総合型地域スポーツクラブ」をご存知ですか?
 
地域の人達が主役となって、発展させていく新しいスポーツクラブのシステムのことで、生涯スポーツ社会を実現する上で極めて大きな役割を担っています。
 
そこで今回は、総合型地域スポーツクラブの一つ『アスとれ総合型クラブ』の花輪さんにスタジオにお越しいただきました。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 花輪さん、宜しくお願い致します。
 
花輪さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 普段はどんな活動をされているのでしょうか?
 
花輪さん : 甲斐市竜王地区の小学校を中心に活動しています。
 
 子ども達には、幼少期から様々な体の動きを経験させることで、体の土台つくり(基礎体力)をしています。
 
 子どもから大人までが楽しみながら行える「スポーツ鬼ごっこ」などを中心に活動しています。
 
 また、大人を対象としたクラスも行っています。
 
加藤アナ : 子どもから大人まで気軽に体を動かすことができるんですね!!
 
 そして、今回は花輪さんに、誰でも普段から簡単にできる体力つくり体操を教えていただきます。
 
 ラジオの前の皆さんもぜひ、一緒にやってみてください。
 
花輪さん : 今回は上半身を使ったエクササイズです。
 
 深呼吸をするような動きをアレンジしてやってみます。
 
 特に意識をしてもらう部分は、背中にある肩甲骨と腹筋です。
 
 まず、背筋を伸ばして立ちます。
 
 その姿勢から、両手の親指を前から外側に向けるように、腕をひねりながら、胸を開いて、肩甲骨をギュッと寄せていきます。
 
 そのまま2秒キープ。
 
 今度は、両手の親指を内側に向けるように、腕をひねりながら、おへそを覗き込んで、背中を丸めていきます。
 
 手の甲を前でくっつけるように持っていき、その時にお腹にグッ~と力を入れるようにしてください。
 
 そのまま2秒キープ。
 
 この動きを深呼吸と同じように、胸を開く時には大きく吸って、息を吐きながら背中を丸めていきます。
 
 大きくゆっくり行うことがポイントです。
 
 しっかり肩甲骨を動かすことで、姿勢も良くなったり、肩こり解消、お腹と二の腕のシェイプアップも期待できます。
 
加藤アナ : これなら誰でも気軽に始められそうですね。
 
 今回は『アスとれ総合型クラブ』の花輪さんに上半身のストレッチを教えていただきました。
 
 花輪さん、ありがとうございました。
 
花輪さん : ありがとうございました。
 
 体力つくりはなるべく継続することが大切です。気軽に運動が楽しめる「総合型地域スポーツクラブ」はオススメです。
 
 ぜひ皆さんの地域にあるクラブに参加してみてください。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 体力つくり 』をご紹介しました。
 
次回は『 ふるさと特産品フェア 』です。
 
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今回のINDEX : 『 ダメ。ゼッタイ』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 ダメ。ゼッタイ 』です。
 
「ダメ。ゼッタイ」、この言葉から皆さんは何を連想しますか?
 
麻薬、覚せい剤は「ダメ。ゼッタイ」ですね!!
 
厚生労働省と都道府県では、10月1日(日)~11月30日(木)までの2ヶ月間、麻薬・覚醒剤乱用防止運動を実施しています。
 
そこで今回は県福祉保健部衛生薬務課の小林さんにお話しを伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 小林さん、宜しくお願い致します。
 
小林さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 小林さん、麻薬・覚醒剤乱用防止運動はどのような活動をするのですか?
 
小林さん : この運動は、麻薬、覚醒剤、大麻、シンナー、危険ドラッグなどの薬物乱用による危害を皆さんに知っていただき、認識を高め、薬物乱用の根絶を図ることが目的です。
 
 もう既に皆さんよくご存じだと思いますが、麻薬・覚醒剤などの薬物乱用は、個人の健康上の問題にとどまらず、各種犯罪を引き起こしたり、公共の福祉に計り知れない危害をもたらします。
 
 特に大麻は、全国の検挙者数が増加に転じ、20代及び未成年者の検挙が目立つことから、若者への薬物乱用の広がりが深刻な状況にあるため、一層の普及啓発・取締りを行っていきます。
 
 また、危険ドラッグについては、取締りを強化した結果、街頭の販売店舗は全滅しましたが、依然としてインターネットサイトを利用した危険ドラッグの販売が行われていることから、徹底した取締りを継続して危険ドラッグの撲滅を目指します。
 
加藤アナ : 県ではどのような対策を行っていますか?
 
小林さん : 山梨県では、未然防止に向けた取り組みとして学校や団体等から依頼があった場合に職員等が講師として講演を行う出前講座や、学校や自動車教習所等に啓発資材の配布を行っています。
 
加藤アナ : 違法薬物は私たちの体にどのような影響を与えるのでしょうか?
 
小林さん : 薬物乱用の最も恐ろしい特徴は、薬物の“依存性”と“耐性”です。
 
 依存性は、一回くらいなら大丈夫と思っても、また使いたくなり、繰り返し使わずにはいられなくなってしまいます。
 
 また、耐性は使用を繰り返しているうちに、それまでの量では効きめが薄れていきます。
 
 一回だけと思って始めた人も、薬物の“依存性”と“耐性”によって使用する量や回数がどんどん増えていき、どうしようもない悪循環に陥ります。
 
 そうなると、もはや自分の意思だけでは止めることはできません。
 
 また、薬物乱用によって身体の大切な働きが壊れてしまいますので絶対に使用してはいけないのです。
 
加藤アナ : 本当に怖いですね。
 
 万が一、違法薬物の乱用などに巻き込まれてしまった場合、どこか相談できるところはありますか?
 
小林さん : 山梨県では、薬物に関する相談窓口を県の福祉保健部衛生薬務課をはじめ、県内各地の保健所、そして精神保健福祉センターに設置しています。
 
 本人以外からの相談も可能です。秘密は厳守しますし、匿名での相談も可能です。
 
 詳しくは県のHPをご覧ください。
 
加藤アナ : とにかくキーワードは薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ」です!!
 
 今回は県福祉保健部衛生薬務課の小林さんにお話を伺いました。
 
 小林さん、ありがとうございました。
 
小林さん : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 ダメ。ゼッタイ 』をご紹介しました。
 
次回は『 体力つくり 』です。
 
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今回のINDEX : 『 子育てハンドブック 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 子育てハンドブック 』です。
 
皆さんは県が発行している「子育てハンドブック」をご存知ですか?
 
産前産後ケアセンターや、第二子以降の3歳未満児の保育料無料化など、「日本一健やかに子どもを育む」ための様々な取り組みを進めている山梨県では、子どもの成長を応援するため、平成11年から「子育てハンドブック」を制作し配布しています。
 
今回は、子育てハンドブックについて山梨県子育て支援課の三宅早紀さんにお話を伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 三宅さん、宜しくお願い致します。
 
三宅さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 三宅さん、どうしてハンドブックなのですか?
 
三宅さん : 最近は、インターネットなどで必要な情報が直ぐに手に入ります。
 
 その一方で情報がありすぎて、その選択に困った経験のある人は大勢いらっしゃると思います。
 
 ですから、山梨で子育てをする方に必要な情報をハンドブック形式で集約し、本当に必要な情報を確実に届けたいという思いで作成しています。
 
加藤アナ : 今、手元に今年度の「子育てハンドブック」があります。
 
 ハローキティのイラストがあってかわいいです。しかもフルカラーで見やすい。
 
 内容はどうなっていますか?
 
三宅さん : 全体は3部構成になっています。
 
 最初の章は「子どもの健やかな成長のために」と題し、検診や予防接種の説明や万が一病気や事故にあった場合の対応法などを掲載しています。
 
 次に「子育てを応援します!」と題して、出産育児一時金や医療費の助成制度、児童手当のほか、協賛店舗で掲示するとお得なサービスが受けられる「やまなし子育て応援カード」や、全国で初めてとなる、第2子以降の3歳未満児の保育料無料化事業など、保護者を経済的にサポートするための情報を掲載しています。
 
 最後の章には、子どもの急な発熱や体調不良の際に頼りになる病児病後児の保育施設や、子育て支援拠点施設、市町村子育て支援窓口など、子育てを応援する各種機関の連絡先を載せています。
 
 今年度発行する「子育てハンドブック」には、消費者庁や消防庁の便利なアプリやサイトの紹介、子育て中の求職者のための就労相談と職業紹介をワンストップで提供する山梨県子育て就労支援センターについてなど、新しい情報も追加掲載しています。
 
加藤アナ : これ一冊で山梨で子育てをする皆さんの悩みが解決しそうですね。どこで手に入りますか?
 
三宅さん : お住まいの各市町村子育て支援窓口等で配付しているほか、県ホームページ及び「やまなし子育てネット」からダウンロードもできますので是非お手元に置いてご活用ください。
 
加藤アナ : 今回は山梨県子育て支援課の三宅早紀さんにお話を伺いました。
 
 三宅さん、ありがとうございました。
 
三宅さん : ありがとうございました。
 
 「妊娠・出産から子育てに至る切れ目のないきめ細やかな支援」の情報が掲載されているので、多くの方にご活用いただければ幸いです。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 子育てハンドブック 』をご紹介しました。
 
次回は『 ダメ。ゼッタイ 』です。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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YBSラジオ『やまなしINDEX』は放送後に当ホームページにてお聞きいただけます。
 
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今回のINDEX : 『 動物の愛護 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 動物の愛護 』です。
 
9月20日(水)から26日(火)まで「動物愛護週間」です。今回は山梨県衛生薬務課の吉野恵子さんにお話しを伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 吉野さん、宜しくお願い致します。
 
吉野さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 吉野さん、県の動物愛護に関する取り組みはどのようなものがありますか?
 
吉野さん : 県では動物愛護週間に動物の愛護と正しい飼い方について知ってもらうため、「動物愛護デー」のイベントを実施する他、11月に「県民の日イベントへの出展」を行います。
 
 また、県動物愛護指導センターで行っている動物ふれあい事業や飼い方教室などを通じての動物愛護の普及・啓発、そして引き取られた犬猫の新しい飼い主探しにも力を入れています。
 
 なお、動物愛護活動を実践している方など58名の方を「動物愛護推進員」として委嘱し各地域で、各種動物の飼い方などの相談窓口となっていただいています。
 
加藤アナ : 24日(日)は動物愛護デーだそうですが、この日のイベントについて教えてください。
 
吉野さん : 今年はペットを飼うことは「その命を預かること」「最後まで責任を持って飼ってほしい」という思いを込めて、《飼うと決めたら一生一緒!》をテーマにしました。
 
 式典会場の昭和町総合会館では、動物愛護図画コンクールや長寿犬の表彰を行います。
 
 また昭和町総合体育館では、ペットの防災対策コーナー、1日獣医師体験、乗馬体験、犬猫健康診断、盲導犬・聴導犬の紹介、犬猫飼い方相談など動物のことが学べる楽しいイベントを開催します。
 
 イベント会場は犬猫の同伴も可能ですが、リードは必ず付けてください。
 
 なお、イベント会場では、上履きをご用意ください。
 
 時間は午前10時から午後3時までです。
 
 ぜひ、多くの方のご来場をお待ちしています。
 
加藤アナ : では吉野さん、最後に動物を飼っている、または動物に関わりがある県民の皆さんに向けてメッセージをお願いします。
 
吉野さん : 当たり前のことですが、動物を飼育する場合は「最後まで責任を持って飼育する」ことが重要です。
 
 家族の一員として「愛情」を注ぎ、健康管理や、飼い主が分かるように迷子札を付け、周りの人に迷惑がかからないようにしつけをすることも重要です。
 
 また、最近では災害時のペット問題に目が向けられるようになってきました。
 
 災害時にペットと一緒に避難できるよう、避難グッズの準備、ケージに入るトレーニングをするなど準備をしておくと良いですね。
 
加藤アナ : 今回は県衛生薬務課の吉野恵子さんに「動物愛護」について伺いました。
 
 吉野さん、ありがとうございました。
 
吉野さん : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 動物の愛護 』をご紹介しました。
 
次回は『 やまなし子育てハンドブック 』です。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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YBSラジオ『やまなしINDEX』は放送後に当ホームページにてお聞きいただけます。
 
是非お楽しみください。
 
今回のINDEX : 『 食の安全・安心 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 食の安全・安心 』です。
 
9月は「食の安全・安心推進月間」です。
 
私たちの生活に欠かせない「食」について考えてみましょう。
 
今回はスタジオに県消費生活安全課の佐々木 斉さんにお越しいただきました。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 佐々木さん、宜しくお願い致します。
 
佐々木さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 佐々木さん、県ではどのような取り組みをしているのでしょうか?
 
佐々木さん : 県では、食の安全・安心の確保に関する様々な施策を計画的に推進するため、山梨県食の安全・安心推進条例に基づき、「山梨県食の安全・安心推進計画」を策定しました。
 
 4つの基本目標を掲げています。
 
 基本目標 その1
  生産から販売に至る各段階における安全性の確保に向けた法令順守の徹底、的確な監視指導。
 
 基本目標 その2
  消費者の信頼に応えるための食品に関する正確な情報提供の推進。
 
 基本目標 その3
  食の安全・安心を支える生産者、事業者、消費者の相互理解、信頼関係の構築の推進。
 
 基本目標 その4
  食品による健康への悪影響の未然防止に向けた体制の整備。
 
加藤アナ : 私たち消費者が食に関して不安なことがあったり、例えば、食品表示について知りたいといった場合、県で何か教えてくださいますか?
 
佐々木さん : 県では「やまなし食の安全・安心ポータルサイト」を県ホームページ内に開設しています。
 
 県民の皆さんが安心して毎日の食生活を送ることができるよう、食の安全・安心に関する様々な情報をわかりやすく提供しています。
 
加藤アナ : 今ちょうどそのホームページを開いています。
 
 このページは見やすいですね。勉強になりますし、食の安全に関する意識も高まりますね。
 
 また安全・安心という意味ではここ数年の「健康食品」ブーム、本当に健康になるのでしょうか?
 
佐々木さん : 健康食品の定義は実は広くて「健康の維持・増進に特別に役立つことをうたって販売されたり、そのような効果を期待してとられたりしている食品」、体重を減らす目的の「健康食品」や法令で規定されている保険機能食品まで幅広く対象にしています。
 
 ただし「健康食品」は医薬品ではないことと、「食品」であっても安全とは限らないこと、多量に摂ると健康を害するリスクが高まること、そして誰かにとって良い「健康食品」があなたにとっても必ずしも良いとは限らないこと。
 
 これらを踏まえたうえで健康食品と付き合っていってください。
 
加藤アナ : わかりました。食欲の秋です。皆さん、食に関してもう一度考える機会をご家庭などでつくってみてください。
 
 今回は県消費生活安全課の佐々木 斉さんに「食の安全・安心」について伺いました。
 
 佐々木さん、ありがとうございました。
 
佐々木さん : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 食の安全・安心 』をご紹介しました。
 
次回は『 動物愛護 』です。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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YBSラジオ『やまなしINDEX』は放送後に当ホームページにてお聞きいただけます。
 
是非お楽しみください。
 

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