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1.開催日時
 2018年11月28日(水曜日)午後3時00分~午後4時00分
 
 2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市) 
 
 3.出席者
・第60期山梨放送番組審議委員
  丸茂紀彦委員長
  粟井晶子副委員長
  大谷善邦委員
  佐野夢加委員
  野田典委員
  福田六花委員
  (欠席)氏原敦委員
 
  ・山梨放送
  代表取締役常務・篠原公男
  取締役相談役・中村一政
  編成局長・有泉裕人
  報道局長・武井功
  ラジオセンター長・石川治
  技術局長・飯田圭滋
  営業局長・保坂律夫
 
審議室長・土橋巧
  ラジオセンターラジオ制作部長・佐藤かおり
 (欠席)代表取締役社長・野口英一
 
 4.報告
①放送再免許交付について
冒頭、代表取締役常務・篠原公男より、山梨放送が放送再免許(テレビ・AM・FM、平成30年11月1日より5年間)が交付されたことを説明した。この際、総務大臣より放送局に示された「平成30年地上基幹放送局の再免許に当たっての要請」について番組審議会に説明した。
要請は「放送法の順守」「人権・児童等への十分な配慮」「字幕放送、解説放送等への取り組み」「災害放送の充実」など9項目。篠原が「災害放送への要請は強く感じている。県民の命を守る放送に繋がるように努力する」と述べたことに対して、丸茂委員長から「放送がなくなることは県民が困ることに繋がる。山梨放送は現状を維持して、さらに努力・発展をしてほしい」と要請した。
 
②その他
 ・「平成30年度日本民間放送連加盟賞受賞」(ラジオ2部門)の報告
 ・2018年12月-2019年1月のラジオ、テレビ番組改編について
 ・同テレビとラジオの自社制作番組の編成予定について
 ・視聴者からの意見(2018年11月22日~11月25日)を報告
 ・YBSエフエム補完放送の現状について
 
 5.審議
 〈テーマ〉YBSラジオ
 「はみだし しゃべくりラジオ キックス」
      (11月15日 13時30分~16時30分放送) 
 
委員からの主な意見は以下の通り。  
 
◆ラジオはながらで聞くメディアでありテンポある会話が必要。この日の放送は息のあった会話で聞きやすかった。
 
◆番組は出演タレントのパーソナリティーがすべて。この日の出演者は見識のある方であるが、人の話しの腰を折るのが気になった。これが芸風であるけど優しさが感じられず残念。ゲストに失礼な言い方もあった。
 
◆コメントとして「死ぬほど…」という言葉があったが、このような言い方はやめるべきだ。例えば余命を宣告された方々も世の中にはいて、どのように受け止められるかと考えれば配慮すべき。
 
◆冒頭からタイトルコールまで15分間も話し続けており、この部分が何をやっているのか良く分からない。
 
◆いわゆる下ネタトークが多くやや気になった。
 
◆番組パーソナリティーが毒舌であることはあって良いが、それは相手をフォローするバランスの問題である。それが欠けていたと思う。
 
◆生放送で演奏が聴けるのはラジオならでは。こういう企画をもっとやってほしい。
 
◆スコーパーは大きな宣伝効果があると思うが、今回はスコーパーとスタジオとの掛け合いが多くて、訪問先の情報がかすんでしまった。訪問先の出演者のコメントが少なかったが、事前の打ち合わせを十分に行うべき。
 
〈 社側回答 〉
◆3時間30分という長い番組の中に色々なコーナーがあるのに、これらをひとつにして長時間の番組にする理由は何か?
⇒リスナーの生活に即した番組作りとなっている。長い時間放送することで、番組内容がリスナーの反応に繋がるメリットがある。また生放送を続けることで、いつ来るか分からない災害発生時にいち早く対応できるというメリットもある。
 
◆この番組はどのような人たちをターゲットにしているのか。
 ⇒40代から60代をターゲットにしている。
 
 6.次回
 第621回番組審議会は2019年1月23日(水曜日)に開催予定。
以上
 

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1.開催日時
 2018年10月24日(水曜日)午後3時00分~午後4時00分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市) 
 
3.出席者
・第60期山梨放送番組審議委員
  丸茂紀彦委員長
  粟井晶子副委員長
  氏原 敦委員
  大谷善邦委員
  佐野夢加委員
  野田典委員
  福田六花委員
 
  ・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・篠原公男
  取締役相談役・中村一政
  編成局長・有泉裕人
  報道局長・武井功
  ラジオセンター長・石川治
  技術局長・飯田圭滋
  審議室長・土橋巧
  編成局テレビ編成PR部長・大木修一郎
  編成局テレビ制作部長・荻野弘樹
 
4.報告
 ・11月のラジオ、テレビ番組改編について説明
 ・11月期のテレビとラジオの自社制作番組の編成予定
 ・視聴者からの意見(2018年9月25日~10月21日)を報告
 ・放送番組種別及びCM割合の報告(2018年4月~9月)
 
※放送法に基づき、該当期間の放送種別の放送割合について報告した。報告事項は公式ホームページにおいて遅滞なく公表した
 
※民放連の自主規制により、全放送におけるCM総量時間の割合を報告した。報告事項は公式ホームページにおいて遅滞なく公表した
 
 5.審議
 〈テーマ〉テレビ
 YBSふるさとスペシャル「その魂は時を超える 下山大工の仕事」
             (9月29日 10時30分~11時25分放送)
 
 
委員からの主な意見は以下の通り。 
 
◆ドローン撮影などで普段は見られない映像が見られた。映像には迫力があり分かり易かった。建物の中の様子も紹介してほしかった。
 
◆このように山梨県内の技術を紹介することは良いことだ。貴重な番組と言える。一方で、大工の業の紹介が少なかった。
 
◆解説の方の話は合計で10分に及び聞き取りにくい箇所もあった。専門の話であり文字スーパーを多用してほしかった。
 
◆下山大工がどうして県内から消えてしまったのか、その理由を知りたかったが紹介されていなかった。 
 
◆どのようなターゲットに向けて作られた番組なのか。放送時間が土曜日の午前中であり、大人が視聴できる時間帯での放送を望む。またオンデマンドなどで再視聴できるようにできないものか。 
 
◆画面にタイトルやテーマが常時入れば、途中から見た人にも分かり易かったのではないか。
 
◆このような教養番組は地域を学ぶために有益。学校などに番組素材を開放したらどうか。
 
◆内容は良いものの全体的に固い。アナウンサーが地域を巡るなど、柔らかい作り方をしたほうが広いターゲットに見やすくなる。
 
◆下山大工の手になる建物をもっと紹介してほしかった。お寺の紹介はあったが、個人住宅も見たい。 
 
 
〈 社側回答 〉
 
◆ターゲットはいわゆる「三層」と呼ばれる人たち。若い人たちにも分かりやすく視聴できるように制作した。
 
◆県外の事例についても取材を試みたが許可がとれなかった。
 
◆専門家の解説部分は文字スーパーによるフォローを今後心掛けたい。
 
◆再放送等については、22時台などゴールデンと呼ばれる時間帯はネット番組などとの絡みで放送する時間が取りにくい。年末年始などローカル番組がローカル局にとって比較的自由に放送できる時間帯であり、ここを活用して検討したい。
 
 6.次回
 第620回番組審議会は11月28日(水曜日)に開催予定。
以上

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1.開催日時
 2018年9月26日(水曜日)午後3時00分~午後4時00分
 
 2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市) 
 
 3.出席者
・第60期山梨放送番組審議委員
  丸茂紀彦委員長
  粟井晶子副委員長
  氏原 敦委員
  大谷善邦委員
  佐野夢加委員
  野田典委員
  福田六花委員
 
 ・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・篠原公男
  取締役相談役・中村一政
  編成局長・有泉裕人
  報道局長・武井功
  ラジオセンター長・石川治
  技術局長・飯田圭滋
  営業局長・保坂律夫
  審議室長・土橋巧
 
4.報告
 ・10月のラジオ、テレビ番組改編について説明
 ・10月期のテレビとラジオの自社制作番組の編成予定
 ・視聴者からの意見(2018年8月20日~9月24日)を報告
 
 5.審議
 〈テーマ〉YBSテレビ「情報ライブ ててて! TV」
      (9月17-21日 15時50分~16時50分放送)
 
 委員からの主な意見は以下の通り。 
 
◆八ヶ岳に牡蠣の店が出来たという話題。普通は「なぜ山の中に海の幸」という疑問の説明から入るところ、終盤に説明があって納得した。こういう作り方もあるのだと感心した。
 
◆出演者のリアクションが大げさではないか。視聴者が距離をおきたくなるのではないかと感じるので、その点を心掛けてほしい。
 
◆リアクションについては、出演者が精いっぱいリポートしている姿が伝わってくるので、これで良いと思った。
 
◆気象予報士は、その発言内容に対してアナウンサーが、どのようにフォローしていくかが面白い。色々なキャラクターが出演するということは良いことだ。
 
◆料理レシピが紹介されるが、分量など詳しい内容を盛り込まないと、このレシピを使おうという気持ちになれないのではないか。改善を望む。
 
◆バスの旅の企画。リポーターが課題をクリアして旅をするというルールであるが、課題のハードルが高すぎて、結果、内容が希薄になってしまった。ハードルを下げても、もっと紹介する部分があると思う。
 
◆県民総参加というコンセプトは良い。これこそ山梨の番組としてのあるべき姿だと思う。
 
◆地方創生や地域活性化が叫ばれた時に誕生したというタイミングの良い番組であり、見識が広い。長く続けてほしい番組だ。
 
◆この放送時間では多くの人は視聴できない。収録・短縮版でも良いので、夜などに再放送できないものか。
 
◆オリンピックも近く、障がい者やそれをサポートする企業などをもっと取り上げてほしい。
 
 
〈 質疑 〉
 
◆個人を取り上げるコーナーなどは、どうやってネタを調査しているのか?
⇒制作陣が様々な方法でネタを探し、これを全体の企画会議で精査していく。この過程で、様々な情報を加えながら形にしていく地道な作業の繰り返しに尽きる。
 
◆お店の紹介に対して、どのような問い合わせがあるのか?
⇒YBSの自社制作番組の中では、「ててて」! TV」の問い合わせの割合が一番多い。問い合わせの中でも、お店紹介と「変顔じゃんけん」の応募方法についてが断トツ。お店については店名、所在地、電話番号のほか、番組では紹介しないメニューの問い合わせなど様々だが、店側の支障にならない範囲で調べて回答する。
 
6.次回
 第619回番組審議会は10月24日(水曜日)に開催予定です。
 
以上
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1.開催日時
 2018年8月22日(水曜日)午後3時00分~午後4時00分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市) 
 
3.出席者
・第60期山梨放送番組審議委員
  丸茂紀彦委員長
  粟井晶子副委員長
  氏原 敦委員
  大谷善邦委員
  佐野夢加委員
  野田典委員
  福田六花委員
 
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・篠原公男
  編成局長・有泉裕人
  報道局長・武井功
  ラジオセンター長・石川治
  技術局長・飯田圭滋
  営業局長・保坂律夫
  審議室長・土橋巧
(欠席)
  取締役相談役・中村一政 
 
4.報告
 ・9月期のテレビとラジオの自社制作番組の編成予定について説明
 ・視聴者からの意見(2018年7月23日~8月19日)を報告
 
5.審議
 〈テーマ〉YBSテレビ「山梨スピリッツ」
      (8月19日 16時55分~17時22分放送/特別編成)
 
委員からの主な意見は以下の通り。
 
◆インターハイで山梨学院高校が優勝して特集で取り上げていたが、この中の「じゃんけんのシーン」(※)は不要であり間延びしてしまった。設定した意味も不明であり、やり方としても他の方法がなかったのか?  この展開をする時間があるならば、選手の人となりや生活ぶりなど他の情報を伝えるべきだ。
一方、「じゃんけんシーン」は或る意味ホッとした。親近感がでた。
※スタジオ出演したゴールキーパーの選手がPK戦等の際にどのような心理の駆け引きをするかを、アナウンサーとのじゃんけんに例えて展開したシーン
 
◆インターハイで優勝するまでの軌跡を紹介するために、当たりをつけて映像を(取材して)用意しておいてほしかった。またチームがインターハイへ出場するいきさつも分からないので、説明があったほうが良い。
 
◆番組全体は焦点をどこに当てれば面白くなるかを良く考えてあった。
 
◆インターハイに続いて「全国高校サッカー選手権」という大会についても触れていたが、サッカーの大会に詳しくない人も沢山いるので、それぞれの違いや性格を説明すべきだ。
 
◆今回の番組は5分延長の特別編成であり、どのような苦労が制作上あっただろうかと思う。
 
◆山梨で生活している視聴者にとっては、チームの選手の出身中学・地域などは気になる。情報として伝えてほしい。
 
◆女子水球の高校生クラブを取り上げていたが番組ではキャプテンばかりを追っていた。他の選手の顔がわかるように、多くの女子高生を描いたほうが良い。
 
◆ヴァンフォーレ甲府の試合結果を伝える際に、時間的には既にゲームは終了して結果が分かっていたため、「残念ながら負けてしまいましたが…」と断って紹介していた。結果は伏せて紹介したほうが良いのではないか。
 
◆スポーツ熱が高まっており、この番組はもっと長くしても良いと感じた。
 
6.次回
 第618回番組審議会は9月26日(水曜日)に開催予定です。
以 上

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1.開催日時
 2018年7月25日(水曜日)午後3時00分~午後4時00分
 
 2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市) 
 
 3.出席者
・第60期山梨放送番組審議委員(五十音順/敬称略)
粟井晶子(公益財団法人粟井英朗環境財団理事長)
氏原 敦 (株式会社氏原代表取締役社長)
大谷善邦(一般社団法人共同通信社甲府支局長)
佐野夢加(ロンドン五輪女子陸上日本代表、学校法人駿台甲府学園駿台甲府小学校講師)
野田典彦(JR東京西駅ビル開発株式会社甲府店長)
福田六花 (医師、介護老人保健施設「はまなす」施設長、山梨県老人保健施設協議会会長、トレイルランナー)
丸茂紀彦(山梨県経営者協会会長、株式会社マルモ代表取締役会長)
 
・山梨放送
代表取締役社長・野口英一
取締役相談役・中村一政
編成局長・有泉裕人
報道局長・武井功
ラジオセンター長・石川治
技術局長・飯田圭滋
営業局長・保坂律夫
審議室長・土橋巧
(欠席)
 代表取締役常務・篠原公男
 
4.委嘱・正副委員長互選
審議会に先立ち、野口社長より第60期番組審議委員を委嘱。「県民の代表として、それぞれの立場から意見を伺いたい。山梨放送の番組に、どのような問題、不満があるのかを指摘いただき、直すべきは正していく。みなさんの意見で、県民に喜んでもらえる番組作りに努力する」と挨拶した。
 
続いて第606回番組審議会を開催。 
番組審議会規約に基づき委員長及び副委員長の互選を行い、満場一致で丸茂紀彦委員長、粟井晶子副委員長を選んだ。
 
丸茂紀彦委員長挨拶
「山梨放送は地域を超えて、ある意味、公的な組織であるともいえる。番組審議会は、その中の活動のひとつであり、緊張感をもって対応をしていきたい。各委員の専門的な経験などをもとに一年間、活発な審議を進めたい」
 
粟井晶子副委員長挨拶
「委員の皆様とともに一年間、山梨放送の番組の向上のために努めていきたい」
 
5.報告
・8月期のテレビとラジオの自社番組の編成予定について説明
・視聴者からの意見(2017年7月1-22日)を報告
 
6.次回
第617回番組審議会は8月22日(水)開催予定

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第615回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2018年5月23日(水)午後4時00分~午後5時00分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市) 
 
3.出席者
・第59期山梨放送番組審議委員
  遠藤俊郎委員長(山梨学院大学スポーツ科学部学部長)
  岸本務副委員長(共信冷熱株式会社代表取締役社長)
  神宮司彩委員(イラストレーター)
  藤森千秋委員(朝日新聞社甲府総局長)
  古川周賢委員(乾徳山恵林寺住職)
 (欠席)
  榊原まゆみ委員(健康科学大学産前産後ケアセンター長)
  志村優委員(株式会社クリーニング志村代表取締役社長)
 
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  常務取締役営業本部長・篠原公男
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・有泉裕人
  技術局長・飯田圭滋
  審議室長・土橋巧
 
4.報告
①6月期のラジオ、テレビの番組編成を説明。
②2018年4月23日~5月20日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明。
 
5.議事
 【議題】  「山梨放送への提言」
 
 主な意見は次の通り。 
 
◆各番組には地元のニュース、情報が盛り込まれていて県民との距離が近いと感じる。特に天気予報は良い情報だ。例えば公式ホームページの「オンデマンド」にも天気をアップしても良いのではないか。
 
◆番組作りの表現の仕方にチャレンジする姿勢は素敵だ。NNNドキュメント枠などを利用して山梨から全国への情報発信にもチャレンジしてほしい。
 
◆山梨放送はラジオとテレビを持っている。両媒体をクロスオーバーさせるとメディアの相乗効果で新しい物が生まれる。この可能性を切り開いてほしい。
 
◆グルメ情報で言えば、全国規模の大手チェーン店ではなく地元の店を取り上げることで山梨の発展に繋がる。このような情報発信こそ好ましい。山梨の郷土史や地元の祭りなど、このようなものを取り上げて冒険してほしい。
 
◆(放送業界は)コストをかけられない番組が増えてきていると感じるが、山梨放送では丁寧に番組制作をしていただき情報発信に努めてほしい。
 
◆地元に根差した報道姿勢には敬意を表する。地元密着姿勢をさらに強めて、視聴者参加型の形態を増やしていってほしい。
 
◆(一般からの)情報の収集の仕方について問い合わせ先が良くわからない。ここを分かり易くすればさらに情報が入ってくるのではないか。
 
◆インターネット情報は検証ができないので最終的には情報としては駄目である。しかし放送局には発信の責任があり、情報の取り方にその人脈などが生かせる強みがある。(情報としての)最後はラジオ、テレビだ。
 
◆地元県民が知るべき情報を取り上げて、なんらかの行動を起こせるような放送を作ってほしい。これらをしっかりアピールすることも大切。
 
◆番組は男性目線で作られて印象が強い。制作現場に女性がもっと活躍できるようにしてほしい。
 
◆エフエム補完放送も始まり音にこだわった番組作りを期待する。
 
6.次回
 6月の審議会は休会とし、第59期番組審議会は6月30日に任期満了を迎える。
 第60期番組審議会は新委員を選任し7月1日より任期開始。次回審議会は7月25日に開催予定。 
 
以 上

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第614回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2018年4月25日(水)午後3時00分~午後4時00分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第59期山梨放送番組審議委員
  遠藤俊郎委員長(山梨学院大学スポーツ科学部学部長)
  岸本務副委員長(共信冷熱株式会社代表取締役社長)
  榊原まゆみ委員(健康科学大学産前産後ケアセンター長)
  志村優委員(株式会社クリーニング志村代表取締役社長)
  神宮司彩委員(イラストレーター)
  藤森千秋委員(朝日新聞社甲府総局長)
  古川周賢委員(乾徳山恵林寺住職)
 
・山梨放送
  代表取締役常務・望月俊相
  放送本部長・有泉裕人
  技術局長・飯田圭滋
  審議室長・土橋巧
  編成PR部長・大木秀一郎
  テレビ制作部長・荻野弘樹
 (欠席)
  代表取締役社長・野口英一
  常務取締役営業本部長・篠原公男
  取締役相談役・中村一政
 
4.報告
①5月期のラジオ、テレビの番組編成を説明。
②2018年3月26日~4月22日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明した。
③番組放送種別放送時間(2017年10月~2018年3月)
 半期の放送種別時間を集計して審議会へ滞りなく報告した。種別ごとの総時間と比率を説明したほか、番組全体における総CM時間の比率も報告した。審議会報告内容は、速やかに所定の方法で公表する。
 
5.議事
 【議題】
  YBSテレビ
   ふるさとスペシャル『ご近所のインド人』
   (2018年3月31日 土曜日 10時30分~11時25分放送)
 
 主な意見は次の通り。 
 
◆飽きない構成で丁寧な作りであったが、ナレーションやスーパーがないことで説明不足の部分があった。この点に対応してくれると、さらに理解が増す。
 
◆土曜日の午前中の放送時間は適切だったのか検討すべきである。
 
◆ナレーションが無いことで逆に集中して視聴することができる。悪い意味では親切ではないが、良い意味では番組に集中できる制作だったと思う。またキャラを引き立たせる手法とも感じた。
 
◆ナレーションが無い分、視聴者に能動的な視聴を求めることになる。しかし説明がないまま始まり、そのシーンの意味が分からないまま番組が進んでしまうので、(自分には)置いてきぼりの感触があった。説明がないのでインタビューの人が誰かもわからないままであった。
 
◆取り上げたインド人の視点のみが描かれ外からの視点が無いため、突っ込みが足りないのは残念だった。
 
◆ナレーションなどが無く意味の分からない部分もあったがドキュメントの手法としてストレートなボールを投げ込まれた感じがする。視聴者は能動的に視聴しないとならない作りであった。しかし分かりにくさは残った。
 
◆自分の考えで番組を見ることができる手法であった。確かに集中して見ないとならない番組であったので、仮に途中から見た人はどうなるのだろうかと考えてします。(番組は)しっかり見なければいけないという点では面白かった。
 
6.次回
 次回は2018年5月23日(水)に開催予定。
 
以 上

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第613回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2018年3月28日(水)午後3時00分~午後4時00分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第59期山梨放送番組審議委員
  遠藤俊郎委員長(山梨学院大学スポーツ科学部学部長)
  岸本務副委員長(共信冷熱株式会社代表取締役社長)
  榊原まゆみ委員(健康科学大学産前産後ケアセンター長)
  志村優委員(株式会社クリーニング志村代表取締役社長)
  神宮司彩委員(イラストレーター)
  古川周賢委員(乾徳山恵林寺住職)
 (欠席)
  藤森千秋委員(朝日新聞社甲府総局長)
 
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  常務取締役営業本部長兼ラジオ本部長・篠原公男
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・有泉裕人
  技術担当・飯田圭滋
  審議室長・土橋巧
  ラジオ制作部長・石川治
 
4.報告
・4月期のラジオ、テレビの番組編成を説明。
・ラジオ、テレビの4月改編状況について説明。
・2018年2月26日~3月25日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明。
 
5.議事
 【議題】
  YBSラジオ
   リラクゼーションプログラム『e♪ge』
   (2018年3月11日 日曜日 11時00分~12時50分放送)
 
 主な意見は次の通り。
 
◆番組は落ち着いた内容でパーソナリティーの声も好ましい。長い番組であるが、その長さを感じさせない。
 
◆(映画の音楽を紹介していたが)目で見えないものを言葉だけで表現するところに(アナウンサーの)プロを感じた。
 
◆聞き流すにはちょうど良く心地良い番組である。曲も途中で途切れることなく全てを聴かせるスタイルは良い。音楽は好き嫌いで普段聴かない曲もあるので、幅広い楽曲がかかるのは良いことだ。
 
◆優等生的な構成で誰が聞いても良く感じるが、もっとドライブ感があった方が良いのではないか。少し早口かなと感じた。ただラジオで映画を紹介されると意外に観たくなるものだ。
 
◆初めて聞く人には、どのような番組かを掴みづらかった。(色々な年代の曲がかかり)リスナーの年代層をどこに置いているのか逆に心配になる。
 
◆放送日が3.11であり、生放送ならではの説得力がある。
 
◆最近は音楽を聴く習慣が少なくなっているが新しいアーティストの曲は馴染みが薄い。古い楽曲も混ざると年配のリスナーも取り込みやすくなるのではないか。 
 
6.次回
 次回は2018年4月25日(水)に開催予定。
 
以 上

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第612回山梨放送番組審議会 
 
1.開催日時
 2018年2月28日(水)午後3時00分~午後3時30分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第59期山梨放送番組審議委員
  岸本務副委員長(共信冷熱株式会社代表取締役社長)
  志村優委員(株式会社クリーニング志村代表取締役社長)
  神宮司彩委員(イラストレーター)
  藤森千秋委員(朝日新聞社甲府総局長)
  古川周賢委員(乾徳山恵林寺住職)
 (欠席)
  遠藤俊郎委員長(山梨学院大学スポーツ科学部学部長)
  榊原まゆみ委員(健康科学大学産前産後ケアセンター長)
 
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  常務取締役営業本部長兼ラジオ本部長・篠原公男
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・有泉裕人
  技術担当・飯田圭滋
  審議室長・土橋巧
  スポーツ報道制作部長・上田修也
 (欠席)
  代表取締役常務・望月俊相
 
4.報告
・3月期のラジオ、テレビの番組編成を説明。
・2018年1月29日~2月25日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明。
 
5.議事
 【議題】
  YBSテレビ 
  『山梨スピリッツスペシャル 完遂 ~J1昇格への道~』
  (2018年2月24日 日曜日 9時30分~10時25分放送)
 
 主な意見は次の通り。 
 
◆知りたいことを要領よく伝えていた。関心のない人が見てもよくわかり、またファンにとっては情報があって良い内容であった。
 
◆選手からのコメントは多かったが、いわゆる外からのコメントやインタビューが無かった。外の意見を取り入れればさらに盛り上がっただろう。
 
◆プライベートショットはふんだんにあったが、和気あいあいし過ぎてはいないだろうか? メリハリがほしい。
 
◆戦術解説シーンなどでは、それにあった俯瞰映像などを取り入れてもらうと分かり易くなっただろう。また専門用語を(多用して)使うことは果たしてどうだったのか、と思うこともあった。
 
◆全くサッカーを知らない視聴者にとっては、理解できないのが正直ではあったが、一方で数字を使った分析シーンは分かり易かった。
 
◆プライベートシーンは普段は見られないものであるから、ファンにとってはうれしいものだった。ただ映像がやや粗い。
 
◆専門用語は分かりにくいものもある。ファンの目線に合わせて制作したのであれば良いが、もっと幅広いファン層を取り込むのであれば、素人目線でも入っていける入り口を作ってほしい。
 
◆選手とはプロであり職業人であるから、表面的な頑張りだけでなく、見えないところでどのような努力をしているかを描くことで、プロの真の姿が伝えられたと思う。
 
◆ゲームシーンの映像が多かったが、課題克服のためにはキャンプの練習場面をもっと含むと良かった。
 
◆スポーツの強化とは、全く問題なく順調に仕上がることは無いものであり、メリハリ感を出すために、選手の葛藤や意見交換の場面を挿入すればよかった。
 
6.次回
 次回は2018年3月28日(水)に開催予定。
 
以 上

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第611回山梨放送番組審議会 
 
1.開催日時
 2018年1月31日(水)午後3時00分~午後4時00分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第59期山梨放送番組審議委員
  遠藤俊郎委員長(山梨学院大学スポーツ科学部学部長)
  岸本務副委員長(共信冷熱株式会社代表取締役社長)
  榊原まゆみ委員(健康科学大学産前産後ケアセンター長)
  藤森千秋委員(朝日新聞社甲府総局長)
  古川周賢委員(乾徳山恵林寺住職)
 (欠席)
  神宮司彩委員(イラストレーター)
  志村優委員(株式会社クリーニング志村代表取締役社長)
  
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  常務取締役営業本部長兼ラジオ本部長・篠原公男
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・有泉裕人
  技術担当・飯田圭滋
  審議室長・土橋巧
  ラジオ制作部長・石川治
  
4.報告
・2月期のラジオ、テレビの番組編成を説明。
・2017年11月20日~2018年1月28日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明。
 
5.議事
 【議題】
  YBSラジオ エフエム開局記念特番
  『ナチュラルクワイエットを求めて』
  (2018年1月28日 日曜日 18時00分~18時50分放送)
 
 主な意見は次の通り。
 
◆日常から隔絶された静けさに価値があり自然音として存在していることを改めて知る内容であり、勉強になる番組だ。
 
◆雑音の少なさ、ステレオ放送などエフエム電波の利点を最大限生かした番組であり、新鮮でもあった。迫力もある。
 
◆映像の番組と違い、音声だけの番組では聞き手が情報を取りに行く姿勢を持つ。ラジオがエフエム化になって、このように聞き方が変わることは音に耳をすませようというメッセージでもある。今後は番組作りの在り方も変わっていくかもしれない。
 
◆番組で取り上げた小久保隆さんは世界的に権威ある方であり、このような人を起用できたことに放送局としての努力を感じる。
 
◆自然には多くの音があることに気づかされる番組であった。ナレーションのBG(背景)にも自然音が流されていて効果を上げていた。ただ自然音にシンセサイザーの音がミックスされており、果たしてこれもナチュラルクワイエットと言えるのか個人的には整理できなかった。
 ※上記意見に対して他委員からは「シンセサイザー音は、自然音を加工して作ったものであると思われ、自然音の一環ではないか。どこまでのレベルをナチュラルクワイエットとするかは個人によって見解も異なるのであろうから、小久保さんはそのように考えているのではないか」との意見も出された。
 ・小久保さんのコメントで「近年は武川(町)でもナチュラルクワイエットがとれなくなってきている」という問題提起は行政にも投げかけてもらいたい。
 
6.次回
 次回は2018年2月28日に開催予定。
 
以 上