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第59期番組審議委員委嘱式 及び 第606回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2017年7月26日(水曜日)午後3時00分~午後4時00分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市) 
 
3.出席者
・第59期山梨放送番組審議委員(委嘱/五十音順)
  遠藤俊郎委員(山梨学院大学スポーツ科学部学部長)
  岸本務委員(共信冷熱株式会社代表取締役社長)
  榊原まゆみ委員(健康科学大学産前産後ケアセンター長)
  神宮司彩委員(イラストレーター)
  藤森千秋委員(朝日新聞社甲府総局長)
  古川周賢委員(乾徳山恵林寺住職)
  (欠席)
  志村優委員(株式会社クリーニング志村代表取締役社長)
 
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  常務取締役営業本部長兼ラジオ本部長・篠原公男
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・有泉裕人
  技術担当・飯田圭滋
  審議室長・土橋巧
 
4.委嘱・正副委員長互選
 審議会に先立ち、野口社長より第59期番組審議委員を委嘱。「県民の代表として、それぞれの立場から率直な意見をいただきたい」と挨拶をした。
 
 続いて第606回番組審議会を開催。
 
 番組審議会規約に基づき委員長及び副委員長の互選を行い、満場一致で遠藤俊郎委員長、岸本務副委員長を選んだ。
 
  遠藤委員長挨拶
 「情報発信の大切さをますます感じている。山梨放送は(番組等を通じて)スポーツ振興などを行っており、恩返しのつもりで委員長を務めさせていただく」
 
 岸本務副委員長挨拶
 「大役をおおせつかった。少しでも役に立てるように頑張って務めたい」
 
5.報告
・8月期のテレビとラジオの編成予定について説明。
・視聴者からの意見(2017年7月1-23日)を報告。
 
6.次回
 第607回番組審議会は8月23日(水)開催予定です。
 
以 上

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第605回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2017年5月24日(水曜日)午後4時00分~午後4時40分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第58期山梨放送番組審議委員
  平出亘委員長
  津金洋一副委員長
  植野映子委員
  遠藤俊郎委員
  天谷要一委員
  保科千春委員
  (欠席)大谷善邦委員
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  常務取締役営業本部長兼ラジオ本部長・篠原公男
  取締役相談役・中村一政
  放送本部FM補完担当・八巻一也 
  経営管理本部審議室長・土橋巧
  (欠席)放送本部長・有泉裕人
 
4.報告
・6月期のラジオ、テレビの番組、及び特別編成を説明。
・2017年4月24日~2017年5月21日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明。
 
5.議事
 【議題】「山梨放送への提言」
 
 主な意見は次の通り。
 
■ これからの時代、若い人たちはテレビを見ない、ラジオを聞かない、新聞を読まないといわれる。若い世代にどう向き合うかが放送の課題である。こうした中、山梨放送の番組には地元を取り上げた内容が多い。学校教育の場で、こうした番組を教材として扱ってもらえば子供たちに故郷を知ってもらうことに繋がるのではないか。これからも県民に有効な情報発信の場となることを期待する。
 
■ 山梨放送は、山梨出身の偉人だけでなく一般に頑張っている人たちをたくさん取り上げた番組を作っている。これらは映像化することでより教育現場では浸透していくのではないかと感じた。一方で、山梨のことをまだまだ知らない県民がかなり多い。山梨放送は、山梨全体をリードする情報発信者として活動を期待する。
 
■ 放送とは影響の大きいメディアであり、その分、子供たちへの影響にも注意が必要だ。地域密着の番組作りは、この子供世代に向けて必要不可欠であり、山梨放送には、そのような番組作りを期待する。個人的には山梨をより知るための地元クイズ番組の創設などいかがだろう。
 
■山梨県民は故郷を自ら田舎と称して評価しない。しかし山梨には大きなポテンシャルがあり、これをどうアピールするかは放送の役割だ。山梨放送には世界に向けた視点で山梨を発信してほしい。
 
■視聴者には能動的な番組作りを進めていただきたい。若い世代には啓蒙をすることで道徳教育に貢献していただきたい。
 
■メディアの役割とは明日の生活を良くするためのヒントである。そのための情報は(山梨放送の番組視聴によって)テレビ・ラジオの媒体を使うことで、分かり易く伝わることが分かった。一方で、山梨の魅力を強調しすぎるあまり、逆に離れていってしまうのではないかとも感じた。表現手法への工夫を求めたい。
 
■山梨から全国へ発信できる番組作りを進めてほしい。将来に残せる内容として、若い人たちの目に触れるようにしていくことが大切。山梨の課題は沢山あり、その課題を解決できるような番組作りを期待する。SNSは流行りだが、放送とSNSは違うものである。放送局にしかできない番組作りをお願いする。
 
■地元に根差した報道姿勢は良いが、該当インタビューなど視聴者参加型の場面を増やしたらどうか。また番組に際してはSNSでの事前発信をさらに利用すべきである。
 
■地元スポーツとしてヴァンフォーレ甲府の報道を増やしてほしい。スポーツ報道に関連すれば、少子・高齢化社会を鑑みて健康関連番組にも工夫が必要と思われる。
 
 第58期番組審議会の審議は以上で終了。最後に今期を振り返って委員長が総括した。
 
(平出亘委員長の挨拶)
 
 「1年間意見を述べさせていただいた。これからの番組作りにぜひ役立ててほしい。山梨放送は地域密着の放送局として多用な役割を担っており、かつ影響も大きい。ニーズに合ったコンテンツを提供し、地元に根差した放送局になることを期待している」
 
6.次回
 第58期番組審議会は6月が休会となり同月末日で任期を終了する。
 
 次期審議会は新委員で7月1日より第59期としてスタートする。
 
 第606回山梨放送番組審議会は2017年7月26日(水)に開催予定。
  
以 上

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第604回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2017年4月26日(水曜日)午後3時00分~午後3時50分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第58期山梨放送番組審議委員
  平出亘委員長
  津金洋一副委員長
  植野映子委員
  遠藤俊郎委員
  大谷善邦委員
  天谷要一委員
  保科千春委員
 
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  常務取締役営業本部長兼ラジオ本部長・篠原公男
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・有泉裕人
  放送本部FM補完担当・八巻一也 
  経営管理本部審議室長・土橋巧
  放送本部テレビ編成PR部長・保坂律夫
  営業本部営業企画部長・丸茂幸司
 
4.報告
・5月期のラジオ、テレビの番組、及び特別編成を説明。
・2017年3月21日~2017年4月23日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明。
・番組種別放送時間(2016年10月~2017年3月)を報告。
  番組審議会に対して種別ごとの放送時間と比率、及びCM放送時間を報告した。
  また報告事項をYBS公式ホームページに掲載した。
 
5.議事
 【議題】YBSテレビ
  『やまなしレトロモダン 時が紡ぐ街~甲府』
   2017年 4月 4日(火)22時55分~23時00分放送
     同  11日(火)21時55分~22時00分放送
     同  18日(火)22時55分~23時00分放送
     同  25日(火)21時55分~22時00分放送
 
主な意見は次の通り。
 
■カメラワークが立体的で魅力ある捉え方をしており、歴史を身近なものに感じさせる。
 
■タイトルの「レトロモダン」は古風な中に懐かしさを感じる今はやりの町興しをイメージさせるが、本来の言葉の意味ではなく、別な意味として歩き出してしまわないだろうか。
 
■自分の住む町を知る良い勉強となるが、放送時間が短すぎる。 ※複数意見あり。
 
■歴史資料のエビデンスが示されており視聴者にとっては愛着の湧く番組であろう。
 
■ナレーターは落ち着いており適役、BGMも腑に落ちている。 ※複数意見あり。
 
■ナレーターが早口でついていけないところがあった。
 
■場面の切り替え(カット)が早過ぎる。
 
■番組が短いので、放送したものをひとつにまとめてもらうとありがたい。
 
■この番組は、町のかつての姿を描くことで、今のシャッター通りなどこれからの街の在り方を考える方向性のものであったと感じた。
 
■町のどこを紹介しているのかが分かりにくく場所を示すなどの工夫をすれば、もっと記憶に残る番組になるのではないか。
 
■過去を知っている親と知らない子の会話に繋がる番組であった。
 
■番組内容を書籍にまとめたら、これからの若い人たちに語り継げることができるのではないか。
 
6.次回
 第605回山梨放送番組審議会は2017年5月24日(水)に開催予定。
  
以 上

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第603回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2017年3月22日(水曜日)午後3時00分~午後3時50分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第58期山梨放送番組審議委員
  平出亘委員長
  植野映子委員
  遠藤俊郎委員
  大谷善邦委員
  天谷要一委員
  保科千春委員
 (欠席)
   津金洋一副委員長
 
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・吉岡俊昭
  放送本部技術担当・八巻信也 
  ラジオ本部長兼営業副本部長・有泉裕人
  経営管理本部審議室長・土橋巧
  ラジオ本部ラジオ制作部長・石川治
 
4.報告
 ・4月期のラジオ、テレビの番組改編、及び特別編成を説明。
 ・2017年2月20日~2017年3月20日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明。
 
5.議事
 【議題】YBSラジオ
   はみだし しゃべくりラジオ『キックス』
   (2017年3月13日(月)13時00分~14時30分放送)
 
主な意見は次の通り。
 
■地元に親近感のある番組であることが分かる。参加型の番組作りであり、中身に浸る時間を持つことができる。
 
■3時間半の番組は断続的に聞く人が多いと思うが、紹介ネタを最後まで引っ張ると聞けなくなる人も居るのではないか。早めの展開をしてほしいと感じた。
 
■出演者の会話の中にはコミュニケーションの不足している部分もあった。
 
■YBSが山梨県内で放送する以上は、取り上げた話題が地元山梨ではどうなのか…という視点を盛り込むべきでないか。
 
■内容は盛り沢山でテンポもあり、飽きることなく聞ける内容だった。
 
6.次回
 第604回山梨放送番組審議会は2017年4月26日(水)に開催予定。
  
以 上

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第602回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2017年2月22日(水曜日)午後3時00分~午後3時45分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第58期山梨放送番組審議委員
  平出亘委員長  
  植野映子委員
  大谷善邦委員
  津金洋一副委員長
  保科千春委員
 (欠席)
   遠藤俊郎委員
  天谷要一委員
 
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・吉岡俊昭
  放送本部技術担当・八巻信也 
  ラジオ本部長兼営業副本部長・有泉裕人
  経営管理本部審議室長・土橋巧
  放送本部テレビ制作部長・荻野弘樹
 
4.報告
 ・3月期のラジオ、テレビの番組編成を説明。
 ・2017年1月23日~2017年2月19日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明。
 
5.議事
 【議題】YBSテレビ
   『て! がんばってるじゃん大賞2017』
    (2017年1月3日(火)17時00分~17時55分放送)
 
主な意見は次の通り。
 
■新年のお祝い気分の中で演出の工夫がよくされていた。テーマもバラエティで、このような話題を見つけてきたことに感心した。
 
■CGによる背景であったが、文字なども含めて赤色が多く使われ過ぎていたため見にくく、工夫が必要ではないか?(複数意見あり) 
 
■背景がCGであり、バラエティらしさがあって逆に良かった。
 
■取り上げた人たちは良かったが、正月の話題としては適切でないものもあった。
 
■最後に出演者がグランプリを決めたが必要ないのではないか? その時間を、他の話題紹介に充ててほしい。
 
■お笑い芸人が出演するシーンがあったが、せっかくの良い流れが白けてしまった。この部分の話題は不要である。(複数意見あり)
 
■企画も良く、取り上げる人たちも幅広く、見ていて気持ちよかった。1時間番組では短く感じた。
 
■取り上げる話題として、例えばスポーツ関係などは、他でも取り上げられる機会が多いと思われるので、ここでは、普段は取り上げられない人たち、機会の少ないだろう人たちを扱ってほしい。
 
■「130本の随筆」の話題では選択した投稿文が最適であったか疑問。130本の理由もわからなかった。
 
■「ベルマーク」の話題は次世代への継承が感じられた。
 
6.次回
 第603回山梨放送番組審議会は2017年3月22日(水)に開催予定。
  
以 上

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第601回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2017年1月25日(水曜日)午後3時00分~午後4時00分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第58期山梨放送番組審議委員
  平出亘委員長  
  植野映子委員
  遠藤俊郎委員
  大谷善邦委員
  津金洋一副委員長
  天谷要一委員  
  保科千春委員
  
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・吉岡俊昭
  技術担当・八巻信也 
  ラジオ本部長兼営業副本部長・有泉裕人
  審議室長・土橋巧
  ラジオ本部ラジオ制作部長・石川治
 
4.委員交代
 日原達仁委員の申し出により、2016年12月31日をもって委員を退任。代わって遠藤俊郎氏が交代委員として委嘱された。山梨放送番組審議会規定に従い遠藤委員は2017年1月1日より6月30日まで第58期の委員に就任した。
 
〈遠藤俊郎委員〉
 山梨学院大学スポーツ科学部学部長(教授)、スポーツメンタルトレーニング上級指導士。甲斐市在住。61歳。
 
5.報告
 ・2月期のラジオ、テレビの番組編成を説明。
 ・2016年11月28日~2017年1月22日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明。
 
6.議事
 【議題】
  YBSラジオ
   『 ふるさとを創った男 ~甲斐拓者・小林一三~ 』
    (2017年1月21日(土) 18時00分~19時00分放送)
 
主な意見は次の通り。 
 
■ラジオドラマは耳を通じて、どれくらい精神に訴えることができるかが求められる。その意味で効果音、表現、臨場感もあって良かった。作りはシンプルであり退屈しなかった。
 
■小林一三役のマキタ・スポーツさんには台詞の抑揚がほしかった。イメージもできてしまっているので、役として適切であったのかと感じた。
 
■ドラマ内の言葉使いで、甲州弁や関西弁、標準語が交錯していた。これは、場面を知るうえで残念であった。この点をもっとしっかりしてほしい。
 
■ドラマは山梨だけで放送するのはもったいない。再放送を全国で行ってほしい。
 
■どん底まで落ちた小林一三が、どうやって成功に至ったかなど、アイデアのきっかけやいきさつなどを、もっと詳しく伝えてほしかった。
 
■日曜日の夕方6時からの放送は、家族が集まっている時間帯であり、放送時間として良かった。
 
■このような山梨の先人、偉人を取り上げることは、今を迷っている若者たちにとって方向性を植え付けてくれるのではないか。小林一三以外の人たちも、これから取り上げてほしい。
 
■小林一三は国務大臣を務めているが、この下りが描かれていないのは残念だったが、60分の番組で表現するのは難しいかもしれない。小林一三にはたくさんのトピックスがあり、60分番組では物足りなかった。
 
■タイトルは『 ふるさとを創った男 ~甲斐拓者・小林一三~ 』であるが、小林の業績は、いわゆる甲州財閥とは毛色が違い、果たして「ふるさと」というタイトルが適切であったのかどうか疑問がある。小林一三は、「ふるさと」を超えたもっと濃いものであったのではないか。
 
7.次回
 第602回山梨放送番組審議会は2017年2月22日に開催予定。
 
 
以 上

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第600回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2016年11月30日(水曜日)午後3時00分~午後4時00分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第58期山梨放送番組審議委員
  平出亘委員長  
  植野映子委員
  大谷善邦委員
  天谷要一委員  
  保科千春委員
 (欠席)
  津金洋一副委員長
  日原達仁委員
 
・山梨放送
  代表取締役常務・望月俊相
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・吉岡俊昭
  技術担当・八巻信也 
  ラジオ本部長兼営業副本部長・有泉裕人
  審議室長・土橋巧
  放送本部テレビ制作部長・荻野弘樹
 (欠席)
  代表取締役社長・野口英一
 
4.報告
 ・12月期及び2017年1月期のラジオ、テレビの番組編成を説明。
 ・10月24日~11月27日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明。
 
5.議事
 【議題】
  YBSテレビ
   『ててて!TV』
   (2016年11月21日(月)~25日(金)15時50分~16時53分放送)
 
主な意見は次の通り。 
 
■県民への啓蒙という意味でテレビとはとても大きい存在であり、このような情報を伝える番組は大きな味方であると感じる。「甲州弁コーナー」も知的好奇心を刺激される。
 
■自身を例にしても生活ととても密着している番組であると感じる。紹介された内容を視聴者が実際に経験することで、地域活性化にもつながり、番組の成果が表れていると思う。どの話題も地域に密着しており、テレビを見る面白さを感じることができる。
 
■ニュース番組と違い、話題の紹介時間や作り方も、楽しく面白くみせていると思われ、こういう制作の仕方は大切なことだ。
 
■雪の降った日に気象情報を真っ先に配置したことは、県民の一番知りたいことを優先したことであり評価できる。
 
■話題によっては根本をもっと掘り下げてほしい。
 
■芸人が登場するコーナーもあるが真剣な話にはギャグを取り入れないでほしい。
 
■山梨を知るうえでとても参考になる番組である。さらに色々な表情が紹介されることを期待する。
 
■取り上げるテーマが多岐にわたり大人から子供まで楽しめる内容である。エリアも全県に及びバランスのとれた構成である。
 
■甲州街道を取り上げているコーナーでは、いずれ各宿場をまとめた特集を新聞に掲載したらとどうか。
 
6.次回
 第601回山梨放送番組審議会は2017年1月25日に開催予定です。
 (2016年12月は休会)
 
 
以 上

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第599回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2016年10月26日(水曜日)午後3時00分~午後4時00分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第58期山梨放送番組審議委員
  平出亘委員長
  津金洋一副委員長
  植野映子委員
  大谷善邦委員
  天谷要一委員
  日原達仁委員
  保科千春委員
 
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・吉岡俊昭
  技術担当・八巻信也 
  審議室長・土橋巧
  放送本部テレビ編成PR部長・保坂律夫
  放送本部スポーツ報道制作部長・古屋治
 (欠席)
  ラジオ本部長兼営業副本部長・有泉裕人
 
4. 委嘱
 清水富美男委員が9月30日で退会し、10月1日より大谷善邦氏が交代委員として就任した。今例会において大谷委員に委嘱をした。
 大谷委員は共同通信社甲府支局長。
 
5.報告
 ・11期のラジオ、テレビの番組編を説明
 ・9月26日~10月23日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要
 ・番組放送種別時間(2016年4月~9月)を報告
   ※山梨放送公式ホームページで公表
 
6.議事
 【議題】
 YBSテレビ
  『YBSワイドニュース』
   [2016年10月17日(月)~21日(金) 18時15分~19時00分放送]
 
主な意見は次の通り。
 
■セットの色合いもさわやかで、2人のキャスターはニュースによって読み方を変えており好印象がもてる。
 
■スポーツのニュースを増やしてもらうとともに、時には強い感情を込めた部分があっても良いのではないか。
 
■フリップの説明が分かりやすく、キャスターのコメントに共感できる内容があって良かった半面で、ニュースの扱いに対しては視聴者は両極端の受け止め方もあるのではないか、と感じた項目もあった。
 
■ニュースの絵柄として会議シーンが多すぎてつまらない。
 
■天気予報の「警報」の項目で、警報が「でていません」という表記の画面は見にくい。
 
■ニュース内容で分かりにくい点もあり、解説部分がほしい。
 
■殺伐なニュースが多い中でホッとする内容が多く、この点は良かった。これはニュースの中に「教育」という点が流れているからではないかと感じた。
 
■ニュース項目の順位付けはどのようにしているのか、ルールがあるのかと感じた。ニュースというのは、視聴者にいたずらに不安を与えてはいけないものであり、項目の順番は大切。どのようなルールがあるのか感じることがあった。
 
7.次回
 第600回番組審議会は11月30日に開催予定です。
 
 
以 上

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第598回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2016年9月28日(水曜日)午後3時00分~午後4時00分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第58期山梨放送番組審議委員
  平出亘委員長
  津金洋一副委員長
  植野映子委員
  天谷要一委員
  日原達仁委員
 (欠席)
  清水富美男委員
  保科千春委員
 
・山梨放送
  代表取締役常務・望月俊相
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・吉岡俊昭
  技術担当・八巻信也
  ラジオ本部長兼営業副本部長・有泉裕人
  審議室長・土橋巧
  放送本部テレビ制作部長・荻野弘樹
 (欠席)
  代表取締役社長・野口英一

4. 報告
 ・10期のラジオ、テレビの改編内容、及び番組編成の説明。
 ・8月22日~9月25日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要。
 
5.議事
 【議題】
 YBSテレビ
  YBSふるさとスペシャル『再起のかき氷 ~八ヶ岳 天然氷蔵元の一年』
   (2016年9月24日 日曜日 10時30分~11時25分放送)
 
主な意見は次の通り。

■今後ベンチャーを目指す人たちへのインパクトが足りなかった。起業に当たり生活費や土地の取得など、もう少し中身について説明していただければ、そのような方々へのヒントになっただろう。

■起業の書籍はたくさんあり、生い立ちや、どのようにして今があるかを伝えている。映像でそのような点が流れていれば(そういう人たちにとって)さらに知ることができただろう。

■取り上げた人の生きた時代背景や回想シーンがあれはぜ、さらに伝わってきたと思う。

■この番組は一体、どのようなコンセプトなのか?地元との交流も描いてほしかった。

■「おいしい氷」という表現かあったが、どういう意味なのだろうか?「おいしい」というデータなどが表現されると良かった。
 
6.次回
 第599回は10月26日に開催予定です。

 

以 上

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第597回番組審議会
 
1.開催日時
 2016年8月24日(水曜日)午後3時00分~午後3時45分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第58期山梨放送番組審議委員
  平出亘委員長
  津金洋一副委員長
  植野映子委員
  清水富美男委員
  日原達仁委員
  保科千春委員
  (欠席)
  天谷要一委員
 
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・吉岡俊昭
  技術担当・八巻信也
  ラジオ本部長兼営業副本部長・有泉裕人
  審議室長・土橋巧
  放送本部スポーツ報道制作部長・古屋治
 
4. 報告
 ・9期のラジオ、テレビ番組編成の説明
 ・7月25日~8月21日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要。
 
5.議事
 冒頭、平出亘委員長(前回欠席)から発言要請があった。
 「前回は欠席してしまい失礼しました。放送番組の適正を図っていく大変重要な役割の審議会であり、その委員長を選任いただいたことで、これからは一生懸命務めさせていただく。委員の皆様には、より良い放送番組を作るため協力をいただきたい。」
 
 【議題】
 YBSテレビ
  YBSスポーツ『山梨スピリッツ』
   (2016年8月14日 日曜日 17時00分~17時22分放送)
 
主な意見は次の通り。
 
■オリンピックたけなわの時に目立たないインターハイを取り上げており、山梨にこだわったスポーツ応援番組らしい番組であった。高校生をとらえた映像はまぶしいばかりであり、取材の手間を考えると素晴らしい内容だった。
 
■内容を紹介するスーパーの位置が様々であり追いかけるのが大変だったことと、協議結果の表記が小さく分かりにくい。
 
■オリンピックであっても県勢というくくりで紹介することで全部がつながるコンセプトがあり、地方局の役割を果たしている。スポーツ振興を進める県行政に貢献する番組である。
 
■活躍した選手たちの後ろには今後活躍するであろう人たちが控えているということを踏まえた内容を求める。
 
■オリンピックでは、地元山梨で練習をしてきた選手もいて、これも紹介に入れ込むとさらに良かったが、若い世代の展望を期待できた。
 
■全国には金メダルをとった関係選手がゼロという県もあるらしい。番組では全国や過去との比較をすると、県民一丸となった雰囲気作りができるのではないか。そういう役割を番組に期待する。
 
■インタハイの紹介では、今回は惜しかったが次回から期待できる選手紹介なども入れると、今後をみる視点となるのではないか。
 
■オリンピックでは「県勢」という紹介の仕方があるが、果たして県勢とはどこまでの範囲を言うのかはわからなかった。
 
6.次回
 第598回は9月28日に開催予定です。 
 
 
以 上