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第603回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2017年3月22日(水曜日)午後3時00分~午後3時50分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第58期山梨放送番組審議委員
  平出亘委員長
  植野映子委員
  遠藤俊郎委員
  大谷善邦委員
  天谷要一委員
  保科千春委員
 (欠席)
   津金洋一副委員長
 
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・吉岡俊昭
  放送本部技術担当・八巻信也 
  ラジオ本部長兼営業副本部長・有泉裕人
  経営管理本部審議室長・土橋巧
  ラジオ本部ラジオ制作部長・石川治
 
4.報告
 ・4月期のラジオ、テレビの番組改編、及び特別編成を説明。
 ・2017年2月20日~2017年3月20日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明。
 
5.議事
 【議題】YBSラジオ
   はみだし しゃべくりラジオ『キックス』
   (2017年3月13日(月)13時00分~14時30分放送)
 
主な意見は次の通り。
 
■地元に親近感のある番組であることが分かる。参加型の番組作りであり、中身に浸る時間を持つことができる。
 
■3時間半の番組は断続的に聞く人が多いと思うが、紹介ネタを最後まで引っ張ると聞けなくなる人も居るのではないか。早めの展開をしてほしいと感じた。
 
■出演者の会話の中にはコミュニケーションの不足している部分もあった。
 
■YBSが山梨県内で放送する以上は、取り上げた話題が地元山梨ではどうなのか…という視点を盛り込むべきでないか。
 
■内容は盛り沢山でテンポもあり、飽きることなく聞ける内容だった。
 
6.次回
 第604回山梨放送番組審議会は2017年4月26日(水)に開催予定。
  
以 上

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第602回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2017年2月22日(水曜日)午後3時00分~午後3時45分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第58期山梨放送番組審議委員
  平出亘委員長  
  植野映子委員
  大谷善邦委員
  津金洋一副委員長
  保科千春委員
 (欠席)
   遠藤俊郎委員
  天谷要一委員
 
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・吉岡俊昭
  放送本部技術担当・八巻信也 
  ラジオ本部長兼営業副本部長・有泉裕人
  経営管理本部審議室長・土橋巧
  放送本部テレビ制作部長・荻野弘樹
 
4.報告
 ・3月期のラジオ、テレビの番組編成を説明。
 ・2017年1月23日~2017年2月19日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明。
 
5.議事
 【議題】YBSテレビ
   『て! がんばってるじゃん大賞2017』
    (2017年1月3日(火)17時00分~17時55分放送)
 
主な意見は次の通り。
 
■新年のお祝い気分の中で演出の工夫がよくされていた。テーマもバラエティで、このような話題を見つけてきたことに感心した。
 
■CGによる背景であったが、文字なども含めて赤色が多く使われ過ぎていたため見にくく、工夫が必要ではないか?(複数意見あり) 
 
■背景がCGであり、バラエティらしさがあって逆に良かった。
 
■取り上げた人たちは良かったが、正月の話題としては適切でないものもあった。
 
■最後に出演者がグランプリを決めたが必要ないのではないか? その時間を、他の話題紹介に充ててほしい。
 
■お笑い芸人が出演するシーンがあったが、せっかくの良い流れが白けてしまった。この部分の話題は不要である。(複数意見あり)
 
■企画も良く、取り上げる人たちも幅広く、見ていて気持ちよかった。1時間番組では短く感じた。
 
■取り上げる話題として、例えばスポーツ関係などは、他でも取り上げられる機会が多いと思われるので、ここでは、普段は取り上げられない人たち、機会の少ないだろう人たちを扱ってほしい。
 
■「130本の随筆」の話題では選択した投稿文が最適であったか疑問。130本の理由もわからなかった。
 
■「ベルマーク」の話題は次世代への継承が感じられた。
 
6.次回
 第603回山梨放送番組審議会は2017年3月22日(水)に開催予定。
  
以 上

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第601回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2017年1月25日(水曜日)午後3時00分~午後4時00分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第58期山梨放送番組審議委員
  平出亘委員長  
  植野映子委員
  遠藤俊郎委員
  大谷善邦委員
  津金洋一副委員長
  天谷要一委員  
  保科千春委員
  
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・吉岡俊昭
  技術担当・八巻信也 
  ラジオ本部長兼営業副本部長・有泉裕人
  審議室長・土橋巧
  ラジオ本部ラジオ制作部長・石川治
 
4.委員交代
 日原達仁委員の申し出により、2016年12月31日をもって委員を退任。代わって遠藤俊郎氏が交代委員として委嘱された。山梨放送番組審議会規定に従い遠藤委員は2017年1月1日より6月30日まで第58期の委員に就任した。
 
〈遠藤俊郎委員〉
 山梨学院大学スポーツ科学部学部長(教授)、スポーツメンタルトレーニング上級指導士。甲斐市在住。61歳。
 
5.報告
 ・2月期のラジオ、テレビの番組編成を説明。
 ・2016年11月28日~2017年1月22日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明。
 
6.議事
 【議題】
  YBSラジオ
   『 ふるさとを創った男 ~甲斐拓者・小林一三~ 』
    (2017年1月21日(土) 18時00分~19時00分放送)
 
主な意見は次の通り。 
 
■ラジオドラマは耳を通じて、どれくらい精神に訴えることができるかが求められる。その意味で効果音、表現、臨場感もあって良かった。作りはシンプルであり退屈しなかった。
 
■小林一三役のマキタ・スポーツさんには台詞の抑揚がほしかった。イメージもできてしまっているので、役として適切であったのかと感じた。
 
■ドラマ内の言葉使いで、甲州弁や関西弁、標準語が交錯していた。これは、場面を知るうえで残念であった。この点をもっとしっかりしてほしい。
 
■ドラマは山梨だけで放送するのはもったいない。再放送を全国で行ってほしい。
 
■どん底まで落ちた小林一三が、どうやって成功に至ったかなど、アイデアのきっかけやいきさつなどを、もっと詳しく伝えてほしかった。
 
■日曜日の夕方6時からの放送は、家族が集まっている時間帯であり、放送時間として良かった。
 
■このような山梨の先人、偉人を取り上げることは、今を迷っている若者たちにとって方向性を植え付けてくれるのではないか。小林一三以外の人たちも、これから取り上げてほしい。
 
■小林一三は国務大臣を務めているが、この下りが描かれていないのは残念だったが、60分の番組で表現するのは難しいかもしれない。小林一三にはたくさんのトピックスがあり、60分番組では物足りなかった。
 
■タイトルは『 ふるさとを創った男 ~甲斐拓者・小林一三~ 』であるが、小林の業績は、いわゆる甲州財閥とは毛色が違い、果たして「ふるさと」というタイトルが適切であったのかどうか疑問がある。小林一三は、「ふるさと」を超えたもっと濃いものであったのではないか。
 
7.次回
 第602回山梨放送番組審議会は2017年2月22日に開催予定。
 
 
以 上

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第600回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2016年11月30日(水曜日)午後3時00分~午後4時00分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第58期山梨放送番組審議委員
  平出亘委員長  
  植野映子委員
  大谷善邦委員
  天谷要一委員  
  保科千春委員
 (欠席)
  津金洋一副委員長
  日原達仁委員
 
・山梨放送
  代表取締役常務・望月俊相
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・吉岡俊昭
  技術担当・八巻信也 
  ラジオ本部長兼営業副本部長・有泉裕人
  審議室長・土橋巧
  放送本部テレビ制作部長・荻野弘樹
 (欠席)
  代表取締役社長・野口英一
 
4.報告
 ・12月期及び2017年1月期のラジオ、テレビの番組編成を説明。
 ・10月24日~11月27日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明。
 
5.議事
 【議題】
  YBSテレビ
   『ててて!TV』
   (2016年11月21日(月)~25日(金)15時50分~16時53分放送)
 
主な意見は次の通り。 
 
■県民への啓蒙という意味でテレビとはとても大きい存在であり、このような情報を伝える番組は大きな味方であると感じる。「甲州弁コーナー」も知的好奇心を刺激される。
 
■自身を例にしても生活ととても密着している番組であると感じる。紹介された内容を視聴者が実際に経験することで、地域活性化にもつながり、番組の成果が表れていると思う。どの話題も地域に密着しており、テレビを見る面白さを感じることができる。
 
■ニュース番組と違い、話題の紹介時間や作り方も、楽しく面白くみせていると思われ、こういう制作の仕方は大切なことだ。
 
■雪の降った日に気象情報を真っ先に配置したことは、県民の一番知りたいことを優先したことであり評価できる。
 
■話題によっては根本をもっと掘り下げてほしい。
 
■芸人が登場するコーナーもあるが真剣な話にはギャグを取り入れないでほしい。
 
■山梨を知るうえでとても参考になる番組である。さらに色々な表情が紹介されることを期待する。
 
■取り上げるテーマが多岐にわたり大人から子供まで楽しめる内容である。エリアも全県に及びバランスのとれた構成である。
 
■甲州街道を取り上げているコーナーでは、いずれ各宿場をまとめた特集を新聞に掲載したらとどうか。
 
6.次回
 第601回山梨放送番組審議会は2017年1月25日に開催予定です。
 (2016年12月は休会)
 
 
以 上

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第599回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2016年10月26日(水曜日)午後3時00分~午後4時00分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第58期山梨放送番組審議委員
  平出亘委員長
  津金洋一副委員長
  植野映子委員
  大谷善邦委員
  天谷要一委員
  日原達仁委員
  保科千春委員
 
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・吉岡俊昭
  技術担当・八巻信也 
  審議室長・土橋巧
  放送本部テレビ編成PR部長・保坂律夫
  放送本部スポーツ報道制作部長・古屋治
 (欠席)
  ラジオ本部長兼営業副本部長・有泉裕人
 
4. 委嘱
 清水富美男委員が9月30日で退会し、10月1日より大谷善邦氏が交代委員として就任した。今例会において大谷委員に委嘱をした。
 大谷委員は共同通信社甲府支局長。
 
5.報告
 ・11期のラジオ、テレビの番組編を説明
 ・9月26日~10月23日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要
 ・番組放送種別時間(2016年4月~9月)を報告
   ※山梨放送公式ホームページで公表
 
6.議事
 【議題】
 YBSテレビ
  『YBSワイドニュース』
   [2016年10月17日(月)~21日(金) 18時15分~19時00分放送]
 
主な意見は次の通り。
 
■セットの色合いもさわやかで、2人のキャスターはニュースによって読み方を変えており好印象がもてる。
 
■スポーツのニュースを増やしてもらうとともに、時には強い感情を込めた部分があっても良いのではないか。
 
■フリップの説明が分かりやすく、キャスターのコメントに共感できる内容があって良かった半面で、ニュースの扱いに対しては視聴者は両極端の受け止め方もあるのではないか、と感じた項目もあった。
 
■ニュースの絵柄として会議シーンが多すぎてつまらない。
 
■天気予報の「警報」の項目で、警報が「でていません」という表記の画面は見にくい。
 
■ニュース内容で分かりにくい点もあり、解説部分がほしい。
 
■殺伐なニュースが多い中でホッとする内容が多く、この点は良かった。これはニュースの中に「教育」という点が流れているからではないかと感じた。
 
■ニュース項目の順位付けはどのようにしているのか、ルールがあるのかと感じた。ニュースというのは、視聴者にいたずらに不安を与えてはいけないものであり、項目の順番は大切。どのようなルールがあるのか感じることがあった。
 
7.次回
 第600回番組審議会は11月30日に開催予定です。
 
 
以 上

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第598回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2016年9月28日(水曜日)午後3時00分~午後4時00分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第58期山梨放送番組審議委員
  平出亘委員長
  津金洋一副委員長
  植野映子委員
  天谷要一委員
  日原達仁委員
 (欠席)
  清水富美男委員
  保科千春委員
 
・山梨放送
  代表取締役常務・望月俊相
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・吉岡俊昭
  技術担当・八巻信也
  ラジオ本部長兼営業副本部長・有泉裕人
  審議室長・土橋巧
  放送本部テレビ制作部長・荻野弘樹
 (欠席)
  代表取締役社長・野口英一

4. 報告
 ・10期のラジオ、テレビの改編内容、及び番組編成の説明。
 ・8月22日~9月25日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要。
 
5.議事
 【議題】
 YBSテレビ
  YBSふるさとスペシャル『再起のかき氷 ~八ヶ岳 天然氷蔵元の一年』
   (2016年9月24日 日曜日 10時30分~11時25分放送)
 
主な意見は次の通り。

■今後ベンチャーを目指す人たちへのインパクトが足りなかった。起業に当たり生活費や土地の取得など、もう少し中身について説明していただければ、そのような方々へのヒントになっただろう。

■起業の書籍はたくさんあり、生い立ちや、どのようにして今があるかを伝えている。映像でそのような点が流れていれば(そういう人たちにとって)さらに知ることができただろう。

■取り上げた人の生きた時代背景や回想シーンがあれはぜ、さらに伝わってきたと思う。

■この番組は一体、どのようなコンセプトなのか?地元との交流も描いてほしかった。

■「おいしい氷」という表現かあったが、どういう意味なのだろうか?「おいしい」というデータなどが表現されると良かった。
 
6.次回
 第599回は10月26日に開催予定です。

 

以 上

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第597回番組審議会
 
1.開催日時
 2016年8月24日(水曜日)午後3時00分~午後3時45分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第58期山梨放送番組審議委員
  平出亘委員長
  津金洋一副委員長
  植野映子委員
  清水富美男委員
  日原達仁委員
  保科千春委員
  (欠席)
  天谷要一委員
 
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・吉岡俊昭
  技術担当・八巻信也
  ラジオ本部長兼営業副本部長・有泉裕人
  審議室長・土橋巧
  放送本部スポーツ報道制作部長・古屋治
 
4. 報告
 ・9期のラジオ、テレビ番組編成の説明
 ・7月25日~8月21日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要。
 
5.議事
 冒頭、平出亘委員長(前回欠席)から発言要請があった。
 「前回は欠席してしまい失礼しました。放送番組の適正を図っていく大変重要な役割の審議会であり、その委員長を選任いただいたことで、これからは一生懸命務めさせていただく。委員の皆様には、より良い放送番組を作るため協力をいただきたい。」
 
 【議題】
 YBSテレビ
  YBSスポーツ『山梨スピリッツ』
   (2016年8月14日 日曜日 17時00分~17時22分放送)
 
主な意見は次の通り。
 
■オリンピックたけなわの時に目立たないインターハイを取り上げており、山梨にこだわったスポーツ応援番組らしい番組であった。高校生をとらえた映像はまぶしいばかりであり、取材の手間を考えると素晴らしい内容だった。
 
■内容を紹介するスーパーの位置が様々であり追いかけるのが大変だったことと、協議結果の表記が小さく分かりにくい。
 
■オリンピックであっても県勢というくくりで紹介することで全部がつながるコンセプトがあり、地方局の役割を果たしている。スポーツ振興を進める県行政に貢献する番組である。
 
■活躍した選手たちの後ろには今後活躍するであろう人たちが控えているということを踏まえた内容を求める。
 
■オリンピックでは、地元山梨で練習をしてきた選手もいて、これも紹介に入れ込むとさらに良かったが、若い世代の展望を期待できた。
 
■全国には金メダルをとった関係選手がゼロという県もあるらしい。番組では全国や過去との比較をすると、県民一丸となった雰囲気作りができるのではないか。そういう役割を番組に期待する。
 
■インタハイの紹介では、今回は惜しかったが次回から期待できる選手紹介なども入れると、今後をみる視点となるのではないか。
 
■オリンピックでは「県勢」という紹介の仕方があるが、果たして県勢とはどこまでの範囲を言うのかはわからなかった。
 
6.次回
 第598回は9月28日に開催予定です。 
 
 
以 上

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第58期番組審議委員委嘱式及び第596回番組審議会
 
1.開催日時
 2016年7月27日(水曜日)午後3時00分~午後4時00分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第58期山梨放送番組審議委員(委嘱/五十音順)
  植野映子委員(ウエノ代表取締役/薬剤師)
  清水富美男委員(共同通信社甲府支局長)
  津金洋一委員(ミラプロ取締役会長)
  天谷要一委員(天真堂書店国母店店長代理)
  日原達仁委員(クリーンファイターズGM)
  保科千春委員(ねこねっと山梨副代表)
   (欠席)
  平出亘委員(山梨県信用保証協会会長)
 
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・吉岡俊昭
  技術担当・八巻信也
  ラジオ本部長兼営業副本部長・有泉裕人
  審議室長・土橋巧
 
4.委嘱・正副委員長互選
 審議会に先立ち、野口社長より第58期番組審議委員を委嘱。続いて第596回番組審議会を開催した。
 番組審議会規約に基づき委員長及び副委員長の互選に移り、欠席の平出委員からは議案に関する委員会一任があったことが報告された。
 この結果、満場一致で平出亘委員長、津金洋一副委員長を選んだ。
 
 ◆津金洋一副委員長挨拶
 「どのようなことができるかは分からないが、(審議会の運営は)委員長の補佐をしながら進めていきたい。よろしくお願いします」
 
5.報告
 ・8月期のテレビ編成予定及び特別番組について
 ・視聴者からの意見(2015年7月1日-7月24日)
 
6.次回
 次回(第597回)は8月24日に開催予定です。
 
 
以 上

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第595回番組審議会
 
1.開催日時
 2016年5月26日(木曜日)午後4時00分~午後4時40分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第57期山梨放送番組審議委員
  田中好輔委員長
  五緒川津平太副委員長
  市村 悟委員
  尾松 智委員
  河原理子委員
  木田和委員
  山村宏樹委員
  
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  取締役副社長・中村一政
  取締役常務・望月俊相
  放送本部長・吉岡俊昭
  技術担当・八巻一也
  ラジオ本部長兼営本部副本部長・有泉裕人
  審議室長・土橋 巧
   
4.審議
 【議題】  
  『山梨放送への提言』
 
 主な意見は次の通り。
 
■地域の話題が紹介されていることは、特に県外から訪れた視聴者にはありがたいことだ。テレビだけでなくラジオにも力を入れて興味深い番組作りを望む。特にラジオは防災面で有効とみられるので、普及のためにもキャンペーン等で浸透を図ってほしい。
 
■山梨を知る入り口として北斗七星のような存在となってほしい。加えて(ドキュメントのような)1時間の番組を作り続けてほしい。YBSでないと出来ない番組を期待している。
 
■県民のために情報を発信し、豊かな山梨を作る役割を果たしてほしい。
 
■例えば甲州弁という地方文化は、伝え続けていかないと山梨から無くなってしまうものだ。文化を理解するアナウンサーや番組作りを進めてもらい、センセーショナルなラジオ番組を期待している。
 
■地方メディアとして価値ある努力をしていると感じている。番組のレベルを追及し、視聴者獲得のための挑戦を続けてほしい。地元ニュースでは速報性を多少は犠牲にしても解説や深掘りできる内容に力点を絞るのも、ひとつの生き方ではないか。
 
5.次回
 第57期番組審議委員は6月30日までが任期です。
 
 次期第58期番組審議委員は新しいメンバーで7月よりスタートし、最初の審議会(第596回)は7月27日に開催予定です。
 
 
以 上

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第594回番組審議会
 
1.開催日時
 2016年4月27日(水曜日)午後2時30分~午後3時20分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第57期山梨放送番組審議委員
  田中好輔委員長
  五緒川津平太副委員長
  尾松 智委員
  河原理子委員
  木田和委員
  山村宏樹委員
 (欠席)
  市村 悟委員
  
・山梨放送
  取締役副社長・中村一政
  取締役常務・望月俊相
  放送本部長・吉岡俊昭
  技術担当・八巻一也
  ラジオ本部長兼営本部副本部長・有泉裕人
  審議室長・土橋 巧
  テレビ編成PR部長・保坂律夫 
 
4.委員の交代
 田中克直委員は業務上の事由により3月31日で退任し、後任の尾松智氏が4月1日付で新委員に就任した。
 尾松智委員は国土交通省関東地方整備局甲府河川国道事務所長で、田中克直前所長の後任。
 
5.報告
 ・番組種別放送時間(2015年10月-2016年3月)について、山梨放送は放送法に従い、集計結果を番組審議会において遺漏なく報告した。これに対する意見等はなかった。報告内容については山梨放送公式ホームページで公開。
 ・5期のラジオ、テレビ番組編成を説明
 ・3月28日~4月24日に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明
  
6.審議
 【議題】YBSテレビ  
  『YBSワイドニュース』
    (2016年4月18日(月)~22日(金)18時15分~19時00分放送)
 
 主な意見は次の通り。
 
■ニュースはどこまで踏み込んで伝えるかという問題があり、自分であったらどうするだろうという判断材料になるのが番組である。特集では、その材料が足りない感じがあり、少ない情報量ではかえって視聴者を混乱させてしまう。
 
■報道番組として県民との一体感を感じる作りだと思う。エンディング映像はとてもきれいであり、毎日の生きている実感を味わえるシーンだ。ここは続けてほしい。
 
■裁判のニュースで検察側の陳述が断定的表現に聞こえる場面があった。裁判中はあくまでも事実の確定前であり視聴者に対して誤認となるような表現にならないように工夫が必要である。
 
■容疑者の写真使用について古いものを使用しているケースがあった。今の風貌とかけはなれていることもあり、使用決定にあたっては社内でどのような議論があったのであろうとか感じた。
 
■撮影日と放送日で天気が違っている場合があったが、その旨を断っていたので誠実さが感じられた。一方で、原稿内容とスーパーが食い違っているものがあった。内部のチェック体制や意思疎通はどのようになっているのかと感じた。
 
■淡々と流れていく構成であり、メリハリをつけると幅広い層に視聴されるのではないか。そのような工夫があっても良いと思われる。
 
■スタジオが全体に白いイメージであり、画面上の映像が浮いたように感じる。
 
■キャスターは山梨県のことを単に「県」と表現するが、他県の出来事も混じる場合は視聴者にわかりにくくなる。「山梨県」と表現すべきでないか。両キャスターについては好感があり、酒井キャスターのコメントは適切で上手であった。
 
■ニュースを伝える場合は視点を定めた方が良いと思う。コメンテーターを入れて解説をしてもらったらどうか検討もしてほしい。
 
■スポーツコーナーでは競技選手の生の声を少しでも入れてほしい。
 
7.次回
 第595回審議会は2016年5月27日に開催予定です。
 
 
以 上