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第613回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2018年3月28日(水)午後3時00分~午後4時00分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第59期山梨放送番組審議委員
  遠藤俊郎委員長(山梨学院大学スポーツ科学部学部長)
  岸本務副委員長(共信冷熱株式会社代表取締役社長)
  榊原まゆみ委員(健康科学大学産前産後ケアセンター長)
  志村優委員(株式会社クリーニング志村代表取締役社長)
  神宮司彩委員(イラストレーター)
  古川周賢委員(乾徳山恵林寺住職)
 (欠席)
  藤森千秋委員(朝日新聞社甲府総局長)
 
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  常務取締役営業本部長兼ラジオ本部長・篠原公男
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・有泉裕人
  技術担当・飯田圭滋
  審議室長・土橋巧
  ラジオ制作部長・石川治
 
4.報告
・4月期のラジオ、テレビの番組編成を説明。
・ラジオ、テレビの4月改編状況について説明。
・2018年2月26日~3月25日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明。
 
5.議事
 【議題】
  YBSラジオ
   リラクゼーションプログラム『e♪ge』
   (2018年3月11日 日曜日 11時00分~12時50分放送)
 
 主な意見は次の通り。
 
◆番組は落ち着いた内容でパーソナリティーの声も好ましい。長い番組であるが、その長さを感じさせない。
 
◆(映画の音楽を紹介していたが)目で見えないものを言葉だけで表現するところに(アナウンサーの)プロを感じた。
 
◆聞き流すにはちょうど良く心地良い番組である。曲も途中で途切れることなく全てを聴かせるスタイルは良い。音楽は好き嫌いで普段聴かない曲もあるので、幅広い楽曲がかかるのは良いことだ。
 
◆優等生的な構成で誰が聞いても良く感じるが、もっとドライブ感があった方が良いのではないか。少し早口かなと感じた。ただラジオで映画を紹介されると意外に観たくなるものだ。
 
◆初めて聞く人には、どのような番組かを掴みづらかった。(色々な年代の曲がかかり)リスナーの年代層をどこに置いているのか逆に心配になる。
 
◆放送日が3.11であり、生放送ならではの説得力がある。
 
◆最近は音楽を聴く習慣が少なくなっているが新しいアーティストの曲は馴染みが薄い。古い楽曲も混ざると年配のリスナーも取り込みやすくなるのではないか。 
 
6.次回
 次回は2018年4月25日(水)に開催予定。
 
以 上

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第612回山梨放送番組審議会 
 
1.開催日時
 2018年2月28日(水)午後3時00分~午後3時30分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第59期山梨放送番組審議委員
  岸本務副委員長(共信冷熱株式会社代表取締役社長)
  志村優委員(株式会社クリーニング志村代表取締役社長)
  神宮司彩委員(イラストレーター)
  藤森千秋委員(朝日新聞社甲府総局長)
  古川周賢委員(乾徳山恵林寺住職)
 (欠席)
  遠藤俊郎委員長(山梨学院大学スポーツ科学部学部長)
  榊原まゆみ委員(健康科学大学産前産後ケアセンター長)
 
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  常務取締役営業本部長兼ラジオ本部長・篠原公男
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・有泉裕人
  技術担当・飯田圭滋
  審議室長・土橋巧
  スポーツ報道制作部長・上田修也
 (欠席)
  代表取締役常務・望月俊相
 
4.報告
・3月期のラジオ、テレビの番組編成を説明。
・2018年1月29日~2月25日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明。
 
5.議事
 【議題】
  YBSテレビ 
  『山梨スピリッツスペシャル 完遂 ~J1昇格への道~』
  (2018年2月24日 日曜日 9時30分~10時25分放送)
 
 主な意見は次の通り。 
 
◆知りたいことを要領よく伝えていた。関心のない人が見てもよくわかり、またファンにとっては情報があって良い内容であった。
 
◆選手からのコメントは多かったが、いわゆる外からのコメントやインタビューが無かった。外の意見を取り入れればさらに盛り上がっただろう。
 
◆プライベートショットはふんだんにあったが、和気あいあいし過ぎてはいないだろうか? メリハリがほしい。
 
◆戦術解説シーンなどでは、それにあった俯瞰映像などを取り入れてもらうと分かり易くなっただろう。また専門用語を(多用して)使うことは果たしてどうだったのか、と思うこともあった。
 
◆全くサッカーを知らない視聴者にとっては、理解できないのが正直ではあったが、一方で数字を使った分析シーンは分かり易かった。
 
◆プライベートシーンは普段は見られないものであるから、ファンにとってはうれしいものだった。ただ映像がやや粗い。
 
◆専門用語は分かりにくいものもある。ファンの目線に合わせて制作したのであれば良いが、もっと幅広いファン層を取り込むのであれば、素人目線でも入っていける入り口を作ってほしい。
 
◆選手とはプロであり職業人であるから、表面的な頑張りだけでなく、見えないところでどのような努力をしているかを描くことで、プロの真の姿が伝えられたと思う。
 
◆ゲームシーンの映像が多かったが、課題克服のためにはキャンプの練習場面をもっと含むと良かった。
 
◆スポーツの強化とは、全く問題なく順調に仕上がることは無いものであり、メリハリ感を出すために、選手の葛藤や意見交換の場面を挿入すればよかった。
 
6.次回
 次回は2018年3月28日(水)に開催予定。
 
以 上

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第611回山梨放送番組審議会 
 
1.開催日時
 2018年1月31日(水)午後3時00分~午後4時00分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第59期山梨放送番組審議委員
  遠藤俊郎委員長(山梨学院大学スポーツ科学部学部長)
  岸本務副委員長(共信冷熱株式会社代表取締役社長)
  榊原まゆみ委員(健康科学大学産前産後ケアセンター長)
  藤森千秋委員(朝日新聞社甲府総局長)
  古川周賢委員(乾徳山恵林寺住職)
 (欠席)
  神宮司彩委員(イラストレーター)
  志村優委員(株式会社クリーニング志村代表取締役社長)
  
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  常務取締役営業本部長兼ラジオ本部長・篠原公男
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・有泉裕人
  技術担当・飯田圭滋
  審議室長・土橋巧
  ラジオ制作部長・石川治
  
4.報告
・2月期のラジオ、テレビの番組編成を説明。
・2017年11月20日~2018年1月28日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明。
 
5.議事
 【議題】
  YBSラジオ エフエム開局記念特番
  『ナチュラルクワイエットを求めて』
  (2018年1月28日 日曜日 18時00分~18時50分放送)
 
 主な意見は次の通り。
 
◆日常から隔絶された静けさに価値があり自然音として存在していることを改めて知る内容であり、勉強になる番組だ。
 
◆雑音の少なさ、ステレオ放送などエフエム電波の利点を最大限生かした番組であり、新鮮でもあった。迫力もある。
 
◆映像の番組と違い、音声だけの番組では聞き手が情報を取りに行く姿勢を持つ。ラジオがエフエム化になって、このように聞き方が変わることは音に耳をすませようというメッセージでもある。今後は番組作りの在り方も変わっていくかもしれない。
 
◆番組で取り上げた小久保隆さんは世界的に権威ある方であり、このような人を起用できたことに放送局としての努力を感じる。
 
◆自然には多くの音があることに気づかされる番組であった。ナレーションのBG(背景)にも自然音が流されていて効果を上げていた。ただ自然音にシンセサイザーの音がミックスされており、果たしてこれもナチュラルクワイエットと言えるのか個人的には整理できなかった。
 ※上記意見に対して他委員からは「シンセサイザー音は、自然音を加工して作ったものであると思われ、自然音の一環ではないか。どこまでのレベルをナチュラルクワイエットとするかは個人によって見解も異なるのであろうから、小久保さんはそのように考えているのではないか」との意見も出された。
 ・小久保さんのコメントで「近年は武川(町)でもナチュラルクワイエットがとれなくなってきている」という問題提起は行政にも投げかけてもらいたい。
 
6.次回
 次回は2018年2月28日に開催予定。
 
以 上

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第610回山梨放送番組審議会 
 
1.開催日時
 2017年11月22日(水)午後3時00分~午後4時00分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第59期山梨放送番組審議委員
  岸本務副委員長(共信冷熱株式会社代表取締役社長)
  榊原まゆみ委員(健康科学大学産前産後ケアセンター長)
  志村優委員(株式会社クリーニング志村代表取締役社長)
  神宮司彩委員(イラストレーター)
  藤森千秋委員(朝日新聞社甲府総局長)
  古川周賢委員(乾徳山恵林寺住職)
 (欠席)
  遠藤俊郎委員長(山梨学院大学スポーツ科学部学部長)
・山梨放送
  代表取締役常務・望月俊相
  常務取締役営業本部長兼ラジオ本部長・篠原公男
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・有泉裕人
  技術担当・飯田圭滋
  審議室長・土橋巧
  スポーツ報道制作部長・上田修也
 (欠席)
   代表取締役社長・野口英一
 
4.報告
・12月期及び2018年1月期のラジオ、テレビの番組編成を説明
・2017年10月23日~2017年11月19日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明
・平成29年度日本民間放送連盟賞の事績について
・ワイドエフエム開局予定について
 
5.議事
 【議題】
  YBSテレビ『山梨スピリッツ』
  (2017年11月19日 日曜日 17時00分~17時22分放送)
 
  主な意見は次の通り。
 
◆地域スポーツは目線を下げた情報であり、番組は安定した構成である。
 
◆スタジオ出演の高校生たちは、試合のVTRでは見られない素顔が分かって良かった。スポーツに打ち込む彼らと、スタジオでの表情のギャップをみられたことが良い。
 
◆(運動から遠のいている人もいるので)スポーツサークルや団体などの募集も番組で展開してもらうと良い。
 
◆写真で紹介するコーナー(「輝く一枚」)は味があるコーナーだ。取材は時間的にも厳しいだろうが、対象者や周辺の声も紹介できるとさらに良い。
 
◆短い番組時間の中でバランスも良く密度もあり良くできていると感じた。このような番組を制作できるスタッフのレベルの高さがわかる。
 
◆高校生がスタジオ出演したシーンでは、素人ゆえに間が持たない。番組の時間に余裕がある時は良いが、短いためにかえって勿体ないと感じた。
 
◆番組が短い分、情報は符牒で伝えられている。これはマニアックな視聴者が情報を取るだけのコーナーになってしまっているので、分かり易く説明することで視聴層がさらに広がるだろう。
 
◆スポーツは動きであり、番組では動きのあるシーンを取り込んでいかないと生きてこないのではないか。
 
◆VF甲府のコーナーではスポーツを知らない人たちには、もっと情報を説明してあげないと分かりにくい。
 
◆多くの情報が詰まっている。地元の人たちの活躍が分かる情報源の番組だと感じる。
 
◆スポーツのイベントが多い日曜日の夕方に,当日を含め今週のメインの話題のエッセンスを手短にまとめて報道する真摯な姿勢には敬意を表する。また様々な年代のスポーツの取り組みをまんべんなく伝える姿勢が感じられる。
 
◆ママさんバレーボールの話題はなかなかテレビで多く取り上げられない種別ではあるが、ベスト8までをも取り上げてもらい嬉しい。
 
6.次回
 12月は休会。
 次回は2018年1月31日に開催予定。
 
以 上

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第609回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2017年10月25日(水)午後3時00分~午後4時00分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第59期山梨放送番組審議委員
  遠藤俊郎委員長(山梨学院大学スポーツ科学部学部長)
  岸本務副委員長(共信冷熱株式会社代表取締役社長)
  志村優委員(株式会社クリーニング志村代表取締役社長)
  神宮司彩委員(イラストレーター)
  古川周賢委員(乾徳山恵林寺住職)
 (欠席)
  榊原まゆみ委員(健康科学大学産前産後ケアセンター長)
  藤森千秋委員(朝日新聞社甲府総局長)
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  常務取締役営業本部長兼ラジオ本部長・篠原公男
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・有泉裕人
  技術担当・飯田圭滋
  審議室長・土橋巧
  編成PR部長・保坂律夫
  報道部長・山田歩
 
4.報告
・11月期のラジオ、テレビの番組編成を説明
・2017年9月25日~2017年10月22日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明
・放送番組種別の集計結果を報告(2017年10月期)
 
5.議事
 【議題】
  YBSテレビ『YBSワイドニュース』
  (2017年10月16日~20日、月-金曜日18時15分~19時00分放送、ただし月曜日は18時57分まで)
 
  主な意見は次の通り。
 
◆地元の情報に特化しており45分番組では物足りないくらいだ。もう少し伝える時間を増やしてほしい。地元のニュースとしては過不足ない。
 
◆キャスターのコメントは適切で、特にニュース内容によって喋り方に速度の違いがあり丁寧だった。一定した安定感を感じ二人の会話がニュースをより身近にしていると思うが、内容はありきたりで、もう一歩踏み込んだコメントがあっても良い。
 
◆ニュース全体のバランスは良いが天気予報にやや比重がかかっていると感じる。番組全体が短いせいだろうか。その天気コーナーでは、日本地図に対する山梨の位置を分かり易く表示してほしい。
 
◆(衆議院選挙期間中のため選挙のニュースが多く)報道の公平さはあったが、必ずしもバランスばかり重視しないで内容に比重を設けることも必要ではないか。公平すぎて表面をなでているだけの感じも受け平板だった。地元ならではの切り口もほしい。
 
◆選挙報道では、投票後も公約が果たされているかなど、その後のチェック報道なども続けてほしい。
 
◆県内で起きた出来事を伝える真摯な報道姿勢がみてとれた。
 
◆必要以上の演出はいらないがテンションが低い感じを受ける。記者の存在感がもっとあっても良い。
 
◆何のニュースかよく分からないものもあった。インタビューでも何を伝えたいのか不明の内容もあった。視聴者に対して、(分かり易くするため)キャッチは重要だ。個々のニュースで内容の薄いものもあった。
 
◆キャスター2人だけで番組の進行が単々としている。コメンテーターなどを加えるとメリハリがでるのではないか。
 
◆(選挙のニュースでは)候補者の伝えたいことが取り上げられ他局と比べると分かり易かった。テロップも見やすかった。
 
◆天気予報の導入部に園児の紹介があるが、親しみがもてて良い演出だ。
 
6.次回
 第610回番組審議会は11月22日(水)開催予定です。
 
以 上

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第608回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2017年9月27日(水)午後3時00分~午後4時00分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第59期山梨放送番組審議委員
  遠藤俊郎委員長(山梨学院大学スポーツ科学部学部長)
  岸本務副委員長(共信冷熱株式会社代表取締役社長)
  榊原まゆみ委員(健康科学大学産前産後ケアセンター長)
  志村優委員(株式会社クリーニング志村代表取締役社長)
  神宮司彩委員(イラストレーター)
  藤森千秋委員(朝日新聞社甲府総局長)
 (欠席)
  古川周賢委員(乾徳山恵林寺住職)
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  常務取締役営業本部長兼ラジオ本部長・篠原公男
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・有泉裕人
  技術担当・飯田圭滋
  審議室長・土橋巧
  テレビ制作部長・荻野弘樹
 
4. 報告
・10月期のラジオ、テレビの番組編成、及び10月の番組改編予定を説明。
・2017年8月21日~2017年9月24日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明。
 
5.議事
 【議題】
  YBSテレビ『 情報ライブ「ててて! TV」』
    (2017年9月18日~22日 毎日15時50分~16時50分放送)
 
 主な意見は次の通り。
 
◆地元密着の話題や情報を丁寧に紹介している。分かりやすく、全体の雰囲気も明るく作られているが、その反面で賑やかすぎる感じもする。
 
◆天気予報は気象予報士を起用しているが、伝え方はやや元気がない感じある。もっとテンションを上げて話してほしい。また天気を伝えるときの動きも少ないので、躍動感が出ると視聴者との一体感も生まれるだろう。しゃべり方の練習もしてもらいながら、これからも頑張ってほしい。
 
◆料理レシピの紹介などはホームページを活用して視聴者参加型にすれば賑やかにもなり、もっと活用ができるのではないか。
 
◆「はらぺこ」のコーナーなどお店を紹介するときに県中心部だけに偏っていないのが良い。地方の店もよく紹介されている。
 
◆番組に登場する県民の、いわゆる「素人らしい面白さ」をよく引き出している。ただゴタゴタした感じがあり演出されすぎているのではないか。
 
◆番組の司会アナウンサーは元気で、番組をよく盛り上げている。しかしゲストもこれに合わせてしまいスタジオが騒がしい感じを受ける。またコメンテーター日替わりであるが、その持ち味を発揮しているかは疑問であり、ただ盛り上げるだけでなく、その人の特色を生かしたコメントを引き出してほしい。
 
◆全体を見て県民のためになるような心に残るものをもっと作ってほしい。「甲州弁コーナー」のように山梨に貢献できるようなものが出てくることを望む。
 
◆全体に、地方局のバラエティーの面白さが魅力として伝わる。地元の身近な内容を受け止められることが、バラエティーの強みだと感じる。見応えがある番組だ。
 
6.次回
 第609回番組審議会は10月25日(水)開催予定です。
 
以 上

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第607回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2017年8月23日(水曜日)午後3時00分~午後4時00分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第59期山梨放送番組審議委員
  遠藤俊郎委員長(山梨学院大学スポーツ科学部学部長)
  岸本務副委員長(共信冷熱株式会社代表取締役社長)
  榊原まゆみ委員(健康科学大学産前産後ケアセンター長)
  志村優委員(株式会社クリーニング志村代表取締役社長)
  神宮司彩委員(イラストレーター)
  古川周賢委員(乾徳山恵林寺住職)
 (欠席)
  藤森千秋委員(朝日新聞社甲府総局長)
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  常務取締役営業本部長兼ラジオ本部長・篠原公男
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・有泉裕人
  技術担当・飯田圭滋
  審議室長・土橋巧
   テレビ制作部長・荻野弘樹
 
4. 報告
 ・9月期のラジオ、テレビの番組編成を説明。
 ・2017年7月24日~2017年8月20日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明。
 
5.議事
 【議題】YBSテレビ
   ダイドードリンコスペシャル
   「つなぐ」~丹波山村 祇園祭 ささら獅子舞~
    (2017年8月13日(日曜日)12時00分~12時55分放送)
 
 主な意見は次の通り。
 
◆長く取材に取り組んでいることがわかった。祭りは日本の文化であり長く続かせるために(番組にすることで)良いPRになると思った。
 
◆番組は初期の段階から取材が続けられており、きちんと内容が伝わった。過去の映像もあり、大変貴重である。
 
◆番組では男性ばかりが取り上げられており女性が出てこないことは(描かれておらず)分からなかった。
 
◆祭りの内容は詳しく描かれ理解できたが、いずれも村人を描いているため、外部からの参加者や観光客など、外からの視点にかけていた。
 
◆番組の最後で、(ナレーションで)祭りを次世代の人へ繋いでいきたい―と綺麗にまとめられていたが、現実には村には次世代の人が居ないという問題があり、解決策が提示されていなかった。
 
◆番組は村の様子をうまくすくっていて問題点も描かれていた。いずれは無くなってしまうかもしれない祭りを残すことに(番組の)意義がある。
 
◆祭りが人から人へ受け継がれることを考えると、祭りが心を「つなぐ」というテーマは良かった。ナレーションも耳当たりがよかったが、獅子舞の種類の説明が分かりにくかった。
 
◆村の今を伝えることに軸足を置いているが過去の様子などと対比する部分の伝え方に深みが足りなかった。この辺りに踏み込めば光と影といった重層的な表現ができてテーマが視聴者により届いただろう。
 
6.次回
 第608回番組審議会は9月27日(水)開催予定です。
 
以 上

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第59期番組審議委員委嘱式 及び 第606回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2017年7月26日(水曜日)午後3時00分~午後4時00分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市) 
 
3.出席者
・第59期山梨放送番組審議委員(委嘱/五十音順)
  遠藤俊郎委員(山梨学院大学スポーツ科学部学部長)
  岸本務委員(共信冷熱株式会社代表取締役社長)
  榊原まゆみ委員(健康科学大学産前産後ケアセンター長)
  神宮司彩委員(イラストレーター)
  藤森千秋委員(朝日新聞社甲府総局長)
  古川周賢委員(乾徳山恵林寺住職)
  (欠席)
  志村優委員(株式会社クリーニング志村代表取締役社長)
 
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  常務取締役営業本部長兼ラジオ本部長・篠原公男
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・有泉裕人
  技術担当・飯田圭滋
  審議室長・土橋巧
 
4.委嘱・正副委員長互選
 審議会に先立ち、野口社長より第59期番組審議委員を委嘱。「県民の代表として、それぞれの立場から率直な意見をいただきたい」と挨拶をした。
 
 続いて第606回番組審議会を開催。
 
 番組審議会規約に基づき委員長及び副委員長の互選を行い、満場一致で遠藤俊郎委員長、岸本務副委員長を選んだ。
 
  遠藤委員長挨拶
 「情報発信の大切さをますます感じている。山梨放送は(番組等を通じて)スポーツ振興などを行っており、恩返しのつもりで委員長を務めさせていただく」
 
 岸本務副委員長挨拶
 「大役をおおせつかった。少しでも役に立てるように頑張って務めたい」
 
5.報告
・8月期のテレビとラジオの編成予定について説明。
・視聴者からの意見(2017年7月1-23日)を報告。
 
6.次回
 第607回番組審議会は8月23日(水)開催予定です。
 
以 上

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第605回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2017年5月24日(水曜日)午後4時00分~午後4時40分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第58期山梨放送番組審議委員
  平出亘委員長
  津金洋一副委員長
  植野映子委員
  遠藤俊郎委員
  天谷要一委員
  保科千春委員
  (欠席)大谷善邦委員
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  常務取締役営業本部長兼ラジオ本部長・篠原公男
  取締役相談役・中村一政
  放送本部FM補完担当・八巻一也 
  経営管理本部審議室長・土橋巧
  (欠席)放送本部長・有泉裕人
 
4.報告
・6月期のラジオ、テレビの番組、及び特別編成を説明。
・2017年4月24日~2017年5月21日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明。
 
5.議事
 【議題】「山梨放送への提言」
 
 主な意見は次の通り。
 
■ これからの時代、若い人たちはテレビを見ない、ラジオを聞かない、新聞を読まないといわれる。若い世代にどう向き合うかが放送の課題である。こうした中、山梨放送の番組には地元を取り上げた内容が多い。学校教育の場で、こうした番組を教材として扱ってもらえば子供たちに故郷を知ってもらうことに繋がるのではないか。これからも県民に有効な情報発信の場となることを期待する。
 
■ 山梨放送は、山梨出身の偉人だけでなく一般に頑張っている人たちをたくさん取り上げた番組を作っている。これらは映像化することでより教育現場では浸透していくのではないかと感じた。一方で、山梨のことをまだまだ知らない県民がかなり多い。山梨放送は、山梨全体をリードする情報発信者として活動を期待する。
 
■ 放送とは影響の大きいメディアであり、その分、子供たちへの影響にも注意が必要だ。地域密着の番組作りは、この子供世代に向けて必要不可欠であり、山梨放送には、そのような番組作りを期待する。個人的には山梨をより知るための地元クイズ番組の創設などいかがだろう。
 
■山梨県民は故郷を自ら田舎と称して評価しない。しかし山梨には大きなポテンシャルがあり、これをどうアピールするかは放送の役割だ。山梨放送には世界に向けた視点で山梨を発信してほしい。
 
■視聴者には能動的な番組作りを進めていただきたい。若い世代には啓蒙をすることで道徳教育に貢献していただきたい。
 
■メディアの役割とは明日の生活を良くするためのヒントである。そのための情報は(山梨放送の番組視聴によって)テレビ・ラジオの媒体を使うことで、分かり易く伝わることが分かった。一方で、山梨の魅力を強調しすぎるあまり、逆に離れていってしまうのではないかとも感じた。表現手法への工夫を求めたい。
 
■山梨から全国へ発信できる番組作りを進めてほしい。将来に残せる内容として、若い人たちの目に触れるようにしていくことが大切。山梨の課題は沢山あり、その課題を解決できるような番組作りを期待する。SNSは流行りだが、放送とSNSは違うものである。放送局にしかできない番組作りをお願いする。
 
■地元に根差した報道姿勢は良いが、該当インタビューなど視聴者参加型の場面を増やしたらどうか。また番組に際してはSNSでの事前発信をさらに利用すべきである。
 
■地元スポーツとしてヴァンフォーレ甲府の報道を増やしてほしい。スポーツ報道に関連すれば、少子・高齢化社会を鑑みて健康関連番組にも工夫が必要と思われる。
 
 第58期番組審議会の審議は以上で終了。最後に今期を振り返って委員長が総括した。
 
(平出亘委員長の挨拶)
 
 「1年間意見を述べさせていただいた。これからの番組作りにぜひ役立ててほしい。山梨放送は地域密着の放送局として多用な役割を担っており、かつ影響も大きい。ニーズに合ったコンテンツを提供し、地元に根差した放送局になることを期待している」
 
6.次回
 第58期番組審議会は6月が休会となり同月末日で任期を終了する。
 
 次期審議会は新委員で7月1日より第59期としてスタートする。
 
 第606回山梨放送番組審議会は2017年7月26日(水)に開催予定。
  
以 上

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第604回山梨放送番組審議会
 
1.開催日時
 2017年4月26日(水曜日)午後3時00分~午後3時50分
 
2.開催場所
 山梨放送本社六階大会議室(甲府市)
 
3.出席者
・第58期山梨放送番組審議委員
  平出亘委員長
  津金洋一副委員長
  植野映子委員
  遠藤俊郎委員
  大谷善邦委員
  天谷要一委員
  保科千春委員
 
・山梨放送
  代表取締役社長・野口英一
  代表取締役常務・望月俊相
  常務取締役営業本部長兼ラジオ本部長・篠原公男
  取締役相談役・中村一政
  放送本部長・有泉裕人
  放送本部FM補完担当・八巻一也 
  経営管理本部審議室長・土橋巧
  放送本部テレビ編成PR部長・保坂律夫
  営業本部営業企画部長・丸茂幸司
 
4.報告
・5月期のラジオ、テレビの番組、及び特別編成を説明。
・2017年3月21日~2017年4月23日の間に視聴者から寄せられた問い合せ、意見、苦情等の概要を説明。
・番組種別放送時間(2016年10月~2017年3月)を報告。
  番組審議会に対して種別ごとの放送時間と比率、及びCM放送時間を報告した。
  また報告事項をYBS公式ホームページに掲載した。
 
5.議事
 【議題】YBSテレビ
  『やまなしレトロモダン 時が紡ぐ街~甲府』
   2017年 4月 4日(火)22時55分~23時00分放送
     同  11日(火)21時55分~22時00分放送
     同  18日(火)22時55分~23時00分放送
     同  25日(火)21時55分~22時00分放送
 
主な意見は次の通り。
 
■カメラワークが立体的で魅力ある捉え方をしており、歴史を身近なものに感じさせる。
 
■タイトルの「レトロモダン」は古風な中に懐かしさを感じる今はやりの町興しをイメージさせるが、本来の言葉の意味ではなく、別な意味として歩き出してしまわないだろうか。
 
■自分の住む町を知る良い勉強となるが、放送時間が短すぎる。 ※複数意見あり。
 
■歴史資料のエビデンスが示されており視聴者にとっては愛着の湧く番組であろう。
 
■ナレーターは落ち着いており適役、BGMも腑に落ちている。 ※複数意見あり。
 
■ナレーターが早口でついていけないところがあった。
 
■場面の切り替え(カット)が早過ぎる。
 
■番組が短いので、放送したものをひとつにまとめてもらうとありがたい。
 
■この番組は、町のかつての姿を描くことで、今のシャッター通りなどこれからの街の在り方を考える方向性のものであったと感じた。
 
■町のどこを紹介しているのかが分かりにくく場所を示すなどの工夫をすれば、もっと記憶に残る番組になるのではないか。
 
■過去を知っている親と知らない子の会話に繋がる番組であった。
 
■番組内容を書籍にまとめたら、これからの若い人たちに語り継げることができるのではないか。
 
6.次回
 第605回山梨放送番組審議会は2017年5月24日(水)に開催予定。
  
以 上